ライブ9題・その7-SAXOPET! 名古屋公演@ドルチェ・アーティストホール Nagoya





昨日は、朝から快晴の良い天気♪(^o^)
がしかし、天気予報は夜から雨の予報、まさかー?!と思ってましたが、残業を終えて
帰宅する頃には、どしゃ降りでした。(>_<)
今日も夕方までは雨予報、毎週恒例の名古屋城周回朝ランも中止に。
気温急上昇で、先週は霰と雪に震えてたとは到底考えられません。(^_^;)
急ぎ、衣替えを進めなくては。

さて、昨日の続きで、一昨日行ってきた演奏会について。
演奏会タイトルの通り、Sax・雲井 雅人先生とTp・神代 修氏のDuoリサイタルに
行ってきました。
元は、2008年にCDが発売された直後、リサイタルが開催されましたが、残念ながら
名古屋での開催は無かったんです。
今回、7年ぶりのリサイタル、しかもドルチェ楽器 名古屋・大阪・東京店の主催という
東名阪ツアーの開催!(^o^)発売早々に、チケットを購入しましたー。(^.^)

Jazzでは、Sax&Tpでの2ホーンの演奏は珍しくないですが、クラシックの作品は皆無。
Saxが後発楽器なだけに、仕方ないんでしょうか。
今回、フランスの作曲家の小品を、それぞれSax・Tpで演奏し、聴き比べるのと同時に、
小品の良さを改めて見直すというコンセプト。
Saxでは、タイトルは知ってても、初めて聴いた作品ばかり。
音大生やコンクールの実技試験的な大曲よりも、小品にこそフランス音楽の良さや
特性が見え隠れしてるなと、改めて実感しました。
ちなみに、帰宅して探したら、シャイユーの楽譜を持ってました。(^_^;)
リヴィエの作品は、CDで聴くより、ずっと難しいかも(+_+)
邦人作品では、 徳永 洋明氏の2作品。
「海からの手紙」は、湘南育ちらしい徳永氏の思い入れを感じました。

終演後は、7年前に購入したCDに、しっかりサインをいただきましたー。
第2弾のリサイタル、是非早々の開催を期待したいです!(^o^)
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