ライブ10題・その9-N響 名古屋定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール





最近、マスクをする方々が急増しています。
とうとうやって来た花粉症の季節、私は今のところ未だ大丈夫なようですが、
先々は判りません。。(+_+)
今日は1日雨模様で、少し症状が落ち着いている方々が多いのではないでしょうか?


さて、日曜日に久々に聴きに行ってきたN響の演奏会について。
愛知県芸術劇場 コンサートシリーズと題して、毎年2月の第4日曜日に、年に1回の
定期演奏会としてN響が来名します。なので、毎年チケットは完売。
行ってみたくても、仕事だったり、ここ2年は犬山ハーフマラソンに参加したりで、
中々チャンスが無かったのでのですが、今回来シーズンから常任指揮者に就任する
パーヴォ・ヤルヴィ氏の指揮でR・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」&
「英雄の生涯」が聴けるとなれば行くしかない!と、何とかチケットを入手。
しかも、A席8000円にしちゃいましたー。(^.^)

2曲共に、管楽器セクションの聴かせどころ満載!特に、「英雄の生涯」は圧巻の一言!!
コンマスの篠崎まろ様のソロも、素敵でした~。(^o^)
緻密に構築・練り上げられながら、スケールの大きさを感じた音楽でした。
ヤルヴィ氏&N響、これからも楽しみです♪

2曲目のモーツァルトのピアノ協奏曲第25番は、ハンガリー人&ポーランド人のハーフの
ピアニストで、私と同じぐらいの年齢のピョートル・アンデルシェフスキ氏。
品のある、軽やかな演奏でしたね。(^.^)
関東では、やはりリサイタルがあった様子。いつか、ソロでも是非聴いてみたいですね。

最近はTVでしか聴いていなかったN響ですが、やはり日本を代表する名手揃いだなと、
改めて実感しました!
そして、明後日土曜日は、久々にフランスのオケを聴く予定です。
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