ライブ10題・その5-荻原 良太&佐野 功枝 サクソフォンデュオコンサート 名古屋公演@ドルチェ・アーティストホール Nagoya





11(水・祝)の続きです。

夕方、一宮市を出た後はドルチェ楽器 名古屋店へ約1時間で移動。
愛知県芸術大学 Sax科の同級生という、荻原 良太さん&佐野 功枝さんの演奏会を
聴きに行ってきました。昼間の演奏会と重なってなくて、ホント良かったです。(^_^;)
荻原さんは、ヴィーヴ!SQのA・Sax奏者。
東京在住時にリサイタルに2度だけ行きましたが、ソロで聴くのは初めてでした。

前後半共に、デュオでの演奏の次に荻原さん&佐野さんの各々のソロでの演奏が。
荻原さんの音はカルテットの中で耳にしていましたが、滑らかでストレスが無く、
憂いをも感じます。特に、モンブラン「6つのエチュード」が素晴らしく、
奥様でピアニストの吉田 亜希子氏とのアンサンブルが絶妙でした♪
佐野さんは、昨年末に初演したばかりの日下部 進治氏「glimmer」を再演。

後半のデュオ2曲は、昨年5月に愛知県芸術大学で来日演奏会があったアメリカの
Sax奏者 ジャン・ベリー・ベイカー氏&杉原 真人氏のリサイタルで聴いた作品でした。
聴きに来られていた佐野さんが、杉原氏に楽譜のことを色々聞かれていたので、
いつか演奏されるのかな?と思ってましたが。(^.^)

終演後は、会場で一緒になったSax吹き仲間・えりちゃんさんと、荻原さんの元へ行き、
一緒に写真を取っていただきました!もちろん、佐野さんとも♪

荻原さんは、意外にも愛知県芸大卒業後、初の愛知県内での演奏になったんだとか。
大学時代の同級生の方々が県外からも駆け付けたり、教え子だった皆さんが集まったりと、
再会を喜び会う声が多数がり上がり、賑やかな終演後のロビーとなりました。
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