1月のライブ9題・その8-名フィル 1月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール




昨日は節分、冬と春の季節の分かれ目の日。最近は、コンビニの店舗網のお陰で、
他エリアの風習や食べ物を取り入れることが増えてきました。
恵方巻なんて、新卒時に京都に住んでから、初めて知りましたし。(^_^;)
そして、今日は立春です!(^o^)


さて、先月からの持ち越しですが、先週土曜日に行ってきた2つの演奏会について。
久々に、名フィル土曜日マチネ定期に行ってきました。
前半は、Fl・Ob・Cl・Fg・Hnの13管楽器による演奏で、R・シュトラウスのセレナード。
17歳の時の作品にして出世作との解説書きがありましたが、ロマン派の匂いが漂う、
美しい作品に納得です。
ブリテンのシンプル・シンフォニーは、ブラビンス氏の手中な作品でしょう。
イングランドな風を、思いっきり感じることが出来ました。(^.^)
弦セクションも、ふくよかな音が非常に良かったです。

後半は、お待ちかねのワーグナーの指輪のワルキューレから第1幕。
字幕表示用の機器が、写真のようにステージサイドに鎮座していました。
ここは、欧州のオペラハウス?!と思うような、あっという間の1時間。
夜になってもいいから、このキャストで全幕やって欲しかった!
東京に行かなきゃ、中々こんな演奏聴けないでしょ?!
終盤に向けての音楽作りは、流石はブラビンス氏!!

つい最近、ブラビンス氏の来シーズンでの常任指揮者退任が発表され、せめてあと3年は!
と思ったのは私だけでしょうか?今回のキャストを招聘出来たのは、ブラビンス氏
あってのことでしょうから、複雑だし非常に残念です。
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