全豪オープンテニス&サッカー アジア杯 in オーストラリア閉幕

先月後半からスタートした、全豪オープンテニスとサッカー アジア杯。

全豪オープンテニスは、男子シングルでジョコヴィッチ選手・女性シングルで
セリーナ・ウイリアムスの世界ランキング1位の両選手が優勝。
決勝戦の対戦選手は、男子がマレー選手・女子はシャラポワ選手と、新鋭よりも
実力者の勝ち上がりが目立った大会でした。
そして、驚きの復帰を果たしたヒンギス選手、女子ダブルスでの優勝が大きく
取り上げられました。

日本選手では、車いすテニスの男子シングルで国枝 慎悟選手・女子ダブルスで
上地 結衣選手がまたまたダブル優勝!\(^o^)/
錦織 圭選手も、いつかはこの中に名を連ねて欲しいなぁと。(^.^)

同時期に開催された、サッカー アジア杯は地元・オーストラリアが優勝、2位韓国・
3位UAEという結果に。昨年のW杯ブラジル大会で、グループリーグでアジア勢が
全滅した影響で、2018年ロシア大会では4.5枠から4枠への減少の可能性が高いとの
報道があります。 オーストラリアが欧州からアジアに入ってきたことにより、
W杯に出づらくなっている中東諸国の不満が高まっているとの不穏な噂も。
インド等の新興国の動きもあり、本大会の出場権争いは、更に熾烈を極めそうな予感。

個人的には、参加国にシリアの名前が無いのが本当に悲しいです。。
ちょうど3年前のロンドン五輪アジア最終予選では、U-23日本代表が苦しめられた
相手でした。本来なら、この場にいてもおかしくはない世代、国内の混迷により
彼ら一体どうしているんでしょう?そんな複雑な思いもあった、今大会でした。
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