2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2015.01.26 (Mon)

Alfred Reed没後10周年追悼 第20回A.リード音の輪コンサート 結成式&第1回練習










2011年5月の演奏会から、早や4年。その演奏会の最後、参加した我々も聞かされていなかった、
次回演奏会は4年後とのアナウンス。(@_@)

早いもので、気が付けばもうその時がやって来ました!(^o^)
昨年秋の参加者募集開始の情報がSNS上で流れ、Saxパートだけは早々に定員に達する
どころかオーバーしてどうしようかというところ。(^_^;)
特に、A・Saxの定員オーバーの様子を見て、諦めたという元参加者もいた様子です。
私はT・Saxでのエントリーで問題なくクリア、昨日の結成式を迎えました。

昨日は、8時過ぎに自宅を出発、名古屋駅から9時半近くの新幹線に乗車。
楽器と共に、名古屋系のお菓子のお土産持参で。(~_~)
ホームからは、ビル群の再開発の様子を眺めることが出来ます。
1人だったこともあり、自由席にしましたが、広島駅始発のせいか意外に混んでたものの、
何とか通路側の車両先頭の席を確保。
空は快晴、2週間前には雲が掛かって見られなかった富士山もくっきりと。(^_^)

新横浜駅からJR・東急・バスを乗り継ぎ、自宅を出てから約4時間掛けて、練習会場の
川崎市宮前市民館へ到着。4年ぶりに、またここにやって来たという実感が沸いてきました!
既に10人余りが到着済み、今やSNSで連絡は取れるものの、相手の本当の近況はよく解らない
ものだなというのを、メンバーと再会・会話して、改めて実感。
Saxパートは、写真のメンバーで頑張ります♪全員の写真は、本番当日にでも。(^.^)

結成式では、マネージメント会社・API 青山社長からご挨拶。
話し方を聞いていても、段々とお年は召されてる感じはありつつ、情熱は変わらないなぁ。(^_^;)
実は、この日リード博士の誕生日だったのですね!\(^o^)/

1989年~2004年の間、毎年A.リード博士本人の指揮で、ほぼ自作の作品だけを演奏しつづけてきた
この演奏会、2004年9月に作曲者自身が亡くなってからは、2005年追悼演奏会・2011年生誕90年と、
メモリアルイヤーに演奏会が開催されてきました。今年は、没後10年に当たる年。
私は、恐らく参加回数は10回に満たないと思いますが、今回のプログラムは音の輪や何かの形で、
ほぼ全曲演奏したことがあるものの、T・Saxでは初めての曲が殆どかも。
今回、ソリストを招いての作品が3曲もあり、これも聴きどころだと思います。(^_^)

昨日と来月の練習指揮は、Euph奏者・円能寺 博行氏。
高校時代に、音の輪コンサートに参加したのがキッカケで、プロの道を決意したとのこと。
久々にお目に掛かりましたが、雰囲気は以前と変わらず若々しくもありながら、的確な指導ぶり。
出てくる音は、やはり音の輪サウンド。1回の合奏で、曲が通っちゃうし。(^_^;)
「エルサレム讃歌」は、リード博士ご存命だった2004年のプログラムの最後の曲。
この時の本番のたった4ヶ月後に亡くなりましたが、最後の力を振り絞るかのような指揮ぶりを
思い出したら、涙が出そうでした。。(T_T)
今回、コンサートミストレスとして、Cl奏者・桐岡 万葉子氏が招聘されていますが、「ラフーン」の
ソリストの代吹きでは、見事なソロを聴かせていただきました♪(^o^)
時間がある時に、是非お話してみたいなぁ。(^.^)

終了後は三々五々解散となり、Saxパート遠方組メンバーは北へ西へ別れ、東北・東海道新幹線で
帰宅しました。
2月は急に練習が追加となり、予定があって欠席。3・4月は仕事等のスケジュールの都合次第。
先ずは、とにかく練習せねば!です。(>_<)昨日の写真が、HPにアップされています。

さて、今週末はナゴヤサックスフェスタ2015の参加者説明会、またまたT・Saxと共に出掛けます♪
関連記事

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

22:29  |  MUSIC  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://souplesse.blog17.fc2.com/tb.php/5272-c9e95214

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |