ライブ9題・その4-地元アーティストによる コンサート・ア・ラ・カルト vol.10@電気文化会館 ザ・コンサートホール




今日の名古屋市内は、早朝から雨模様。
お陰で、毎週木曜日の名古屋城周回朝ランは中止になってしまいました。。(+_+)
同じ市内でも、場所によってはかなり強い雨だった様子です。
まぁ、先週末の大会明けなので足休めとして、今週末にまた頑張ります!(^o^)


さて、昨夜になりますが、電気文化会館 ザ・コンサートホールで開催された
福田音楽事務所主催の演奏会に行ってきました。
奇数月に開催されてきた演奏会シリーズが、今回めでたく10回目を迎え、
記念として最後に所属管楽器奏者による吹奏楽の演奏もありました。

冒頭は、男性ばかりのSaxカルテット「よんじゅうそうだん」。
前回は、リヴィエの「グラーヴェとプレスト」をパワフルに演奏された
記憶がありますが、今回はマスランカ「マウンテン・ロード」。
演者の精神の高みと高揚を求められるマスランカの作品。
集中した気合いで最終楽章に収斂した音楽、お見事でした。

他、マリンバをメインとした打楽器&ピアノのアイリッシュダンスと
ハチャトゥリャン作品は楽しくダンサブルに、木管5重奏による
ドヴォルジャークの弦楽四重奏曲「アメリカ」は、
楽器の特性を最大限に生かしたアレンジ、まるでサロンで聴いてるかの
ような響きがしました。

吹奏楽によるホルスト「第1組曲」は、作曲家・伊藤 康英氏の編曲版。
各パートほぼ1本ずつという当最小限の人数で、Saxはバリトンが無い中、
中低音をスッキリ書いてあり、非常に素朴な響きがしました。
敢えて言うなら、現代の楽器では少人数でも煩すぎることでしょうか。(^_^;)
そして、Sax2名の奏者が加わり、スーザ「星条旗よ永遠なれ」という
マーチの王道で終演に。

3月以降も既にプログラムが決まっている様子、予定が合えば伺いたいと
思います。(^_^)
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