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ライブ8題・その1-名古屋音楽大学 めいおん新春コンサート 室内楽・アンサンブルの夕べ15@三井住友海上しらかわホール

えぬ(別HN・京青)





今日は1月7日、暦の上ではお正月も今日まで。
とは言え、月半ばぐらいまでは新春という感じです。(^.^)

昨日は有休を取得し、午前中は家事を様々した後、昼過ぎから治療院へ。
ランニングで、足に自覚の無い疲れや痛みが溜まっており、状態を確認してもらいました。

そして、夜は伏見のしらかわホールで開催された名古屋音楽大学の演奏会へ。
室内楽・アンサンブルの夕べは、何年ぶりかにお邪魔しました。※前回の記事はこちらから。
オーディションで選抜された8組中3組が打楽器アンサンブル、そして講師演奏2つを含め、
10曲中7曲が現代曲・内5曲が邦人作品という、中々見掛けない面白いプログラムでした。
打楽器の皆さんの演奏・パフォーマンスは本当にお見事!、聴き応えありました。

Sax専攻の皆さんは、打楽器アンサンブルの間に挟まった出演順でしたが、長生 淳氏の
八重奏曲を好演。一瞬で、会場内の空気感が変わりましたね。お疲れ様でした!(^o^)
この作品はダブルカルテットということで、女性メンバーの衣装が1st白色&2nd青色と
中々キマってました。(^.^)
プログラムに様々チラシが挟んでありましたが、Sax関係では名音で非常勤講師を
勤められている小森 伸二さん門下初の演奏会チラシが。
タイトルは、なるほど小森さんの名字をフランス語にした訳ですねー。(^_^;)

最後には、講師演奏ということで、Euph・露木 薫氏&Sax・亀井 明良氏による
マリンバとの各々のデュオ作品での演奏。
Saxは、もちろん湯山 昭氏のディベルティメントでした。
亀井先生の演奏は何年か前にも聴きましたが、この作品が生まれた時代の空気を
感じられる故・阪口 新先生門下らしい音色というのは、やはり魅力的です。

年が明けて、次はいよいよ卒業演奏会の季節がやって来ますね。
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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