第91回箱根駅伝 青山学院大学 初の総合優勝!


写真は、今朝の中日スポーツ 朝刊一面。
流石は地元紙、愛知県津島市出身で中京大中京高校から青山学院大学に進学し、
「新・山の神 3代目」となった神野 大地選手が、全面に大映りとなりました~。(^o^)

今日の復路も、青学の選手達は1区間毎に2位との差を1分ずつ広げ、5選手共に
区間賞か区間2位という快走!選手によっては、あと一歩で区間新という状況に。
圧倒的な強さを見せ、10時間50分を切るタイムで総合優勝!!(^o^)
もう、驚きしかないですね。

原 晋監督就任から、11年目の快挙。
当初は、練習拠点も確保が難しい時があったとのこと。
2009年、現在中国電力に所属するOB・出岐 雄大選手が入学した年に箱根駅伝の
予選会を8位通過、出岐選手が本大会の1区を8位走り、大学としても41年ぶりに
シード権を確保したことで話題になりました。その後、出岐選手は注目選手として
取り上げられるようになり、特に2011年の大学2年生の時は2区で11人抜き・5位浮上、
2012年の大学3年生の時の2区9人抜き・3位浮上は、未だ記憶に新しいところ。
出岐選手在学中の青学は、彼にしかスポットが当たらなかった一面もありましたが、
その間にもチームとして着実に人材を集め、力を付けてきたことが伺えます。
原監督の優勝インタビューは、選手への愛情を感じるものでした。

2位に青学から11分差で駒澤大学、3位に東洋大学、4位に明治大学、5位早稲田大学
というベスト5の結果でした。駒大は東洋と、明大は早大と競り合うシーンがあったり、
見所満載でしたね!(^.^) シード権争いも、熾烈を極めました。
結果、東海大学・城西大学・中央学院大学・山梨学院大学・大東文化大学に決定。

超高速駅伝時代の幕開けと、来年以降のチーム作りにどう影響するか?!とも
言えるのではないでしょうか?
関連記事

Comments 1

アジシオ次郎  
No title

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 今年の箱根駅伝は青学大のぶっちぎり優勝の上に、10時間50分切りと言う脅威のタイムですから、実に素晴らしいです。

 ここまで成長したことがいいことで、地道に力をつけた賜物ではないかと思います。

 今年もよろしくお願いします。この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。→ http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-4555.html

2015/01/06 (Tue) 09:02 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

About this site
TVで観たスポーツ・ニュース等や、趣味の音楽・美術に関するコトを書いてます。
About me
小2の頃から母の影響で
プロ野球(巨人戦しか放映
されない田舎育ち)や高校
野球を見始め、相撲好きの
祖父の影響で大相撲を
見たのがそもそもの始まり。

オリンピック・世界選手権
等、メジャーな大会は
外せません!
ほぼ全ての競技をTVや
生で観戦しちゃいます。