ライブ7題・その6-佐野 功枝サクソフォンリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール





一夜明けた名古屋市内、雪は随分解けましたが、気温が上がらず、日陰に残った雪や、
雪が解けて乾いていない路面が凍結して、アイスバーン状態に。(+_+)
今日は普通の革靴を履いてきたので、日陰や雪が残った歩道は恐怖でした。(>_<)


さて、一昨日雪が降り積もる前に、無事終演されたSax奏者・佐野 功枝さんの
リサイタルについて。今年で、7年連続の開催になるとのこと。仕事等で何度か
都合が付かなかった年もありましたが、ほぼ毎年伺ってきました。
新作委嘱作品を毎回発表されており、今年も素敵な作品・日下部 進治氏の「glimmer」が
初演されました♪ 様々な工夫をされていて、本当に素晴らしいと思います!(^o^)

他、バッハ・シュミット・グラズノフと、どれもメインに並びそうな作品ばかり。(+_+)
特に、グラズノフの協奏曲は、名フィル 弦楽器セクションの方々による弦楽四重奏を
バックに、作曲家・伊藤 康英氏アレンジの伴奏による演奏、本当に熱演でした。
この作品は、音大入試曲として必ず入る作品の1つ、思いは尚更かと思います。
アンコールのうち、作曲家・平岡 聖氏アレンジの「虹の彼方に」が、当初曲名を
告げられずに聴いてたので、前奏から何が始まるかサッパリ見当が付かないところが、
逆に面白かったです。(^.^)

残念ながら、来年のリサイタルはお休みされるとのことで、別な活動をお考えな様子。
新たな展開が、またまた楽しみです!
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