長野県北部地震

3連休、あっという間に終わってしまいました。。(>_<)
昨日は、朝から夕方までバンドの練習&演奏会打ち合わせでした。

さて、3連休の初日の夜22時過ぎ、ダイニングチェアに座ってTVを観ていたら、
急に体が揺れる感じが!(>_<)小刻みではなく長い横揺れを感じ、これはまさか?!と
直ぐにチャンネルをNHKに変えて、長野県と新潟県境が震源の地震発生と判明。
しかし、夜だけに現地の様子が判らず、Twitterで寄せられる室内が散乱した写真だけでも、
相当な被害に違いないことは想像出来ました。

そして、翌日の朝からニュースで現地の様子が映し出され、白馬村のある集落では、
完全に潰れた家屋をいくつも観ました。。
しかし、最終的には、お亡くなりになった住民の方はいなかったとか!
雪国特有の太い梁のお陰で、空間が出来易かったことや、集落内で非常事態時に
助け合う組織作りが進んでおり、効を奏した形になった様子。
住民数が少ないことや、濃密なコミュニティが形成されていたからかもしれませんが、
警察・消防の到着前に住民全員の安否確認完了という、驚くべき出来事でした。(@_@)
厳しい冬は目の前、住民の方々の生活再建は危急の課題でしょう。

しかし、断層の大きなズレで、道路や田畑が隆起している様子が、規模の大きさを
物語っています。白馬村以外でも、長野市等の震源に近いエリアは壁や屋根が剥がれたり、
善光寺では灯篭が壊れたり、観光がメインなエリアだけに大打撃でしょう。

長野県内では、今年に入って大雨による土石流被害・御嶽山噴火に続く3つ目の大災害。
ひずみを集中帯と言われる淡路島から大阪→京都・滋賀→岐阜・愛知→富山→長野・新潟→
山形→秋田→北海道西部にかけてのエリア、これまで大きな被害をもたらす地震が
多数頻発しています。明日はわが身、と改めて肝に命じたいです。。
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