大相撲九州場所 横綱・白鵬関 32回目の優勝

11月初めから、福岡市で開催されていた大相撲九州場所。
結果は、毎日TV・新聞・ネットで確認していましたが、昨日の千秋楽は自宅にいたこともあり、
中入後の中盤からTV観戦しました。
前半、横綱・白鵬関が中日を待たずに1敗し、横綱・鶴竜関が全勝ターン。
これは優勝争いが面白くなりそうと楽しみにしていましたが、後半に入り鶴竜関が2敗し、
千秋楽の結びの一番で白鵬関と直接対決に。
鶴竜関が勝てば、優勝決定戦にもつれるところでしたが、呆気なくアッという間に勝負有り。
白鵬関の通算32回目の優勝が決まり、昭和の名横綱・大鵬と並んだ瞬間でした!(^o^)

白鵬関の「鵬」の字は、正に大鵬からの一字を貰って付けられたしこ名。
君が代斉唱では涙が止まらず、優勝インタピューでは真っ先に故郷・モンゴルの両親や
関係者に伝えたいと、モンゴル語でのスピーチ。
不可能と言われた大鵬の記録に並んだことを、直接報告したかったとのこと。
そして、「この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたから、この結果があると思います。」と。
異国の国技で頂点となる横綱という立場を長く1人で勤め、人知れずどれだけの悩みや苦難と
戦ってきたことでしょうか。

いよいよ、前人未到の33回目の優勝が見えてきました!
相変わらず日本人力士の優勝が中々見られず、残念に思いますが、先ずは大記録の達成を
来年以降見届けられたらと思います。(^.^)
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