ライブ11題・その4-コトダマ×オトダマ ユニット 妄想会議コンサート 誰も渡らぬ川なれど@七ツ寺共同スタジオ






2日前の十三夜は171年ぶりの特別な月だったらしいですが、残念ながら曇って見えず。(>_<)
昨夜は、見事に綺麗な満月でした☆

そんな月夜、仕事の後に名古屋の小劇場を代表する七ツ寺共同スタジオへ。
オープンから今年で42年、建物・室内共に、全ての空間が特殊なオーラーを放っていました。

今回伺ったのは、名古屋芸術大学出身のSax奏者・竹内 幸枝&所 克頼氏と、舞台を中心に
様々な活動をされている白樺 八青氏の3人で活動されている妄想会議のコンサート。
白樺氏の小説・詩の朗読と、Saxの演奏によるコラボレーションを楽しみました。
これまで、3回のコンサートを開かれていますが、日程が合わなかったり、遠方だったりで、
中々伺えなかったのです。今回、名古屋市中心部での開催、しかも七ツ寺共同スタジオ
ということで、ようやく伺えた次第です。

決してSaxが脇役ということもなく、言葉の世界をより深淵させるかのようでした。
ジャンルもクラシックのバロックから現代音楽、ジャズにロシア民謡と、実に幅広く。
白樺氏の朗読は、第一声から引き付けられるパワーのようなものを感じ、約1時間半が
あっという間に過ぎていきました。
チラシやプログラムが既にある種の世界観を放っていますが、舞台美術・衣装・照明と共に、
超一流のスタッフが揃ったとのこと、全てが素晴らしかったです。

終演後、外に出たら、ちょうど真正面に満月がくっきりと神々しく光を放っていました。
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