第62回全日本剣道選手権 竹ノ内 佑也選手 史上最年少&43年ぶり大学生優勝!

剣道ネタなんて、この約10年間で恐らく初めてかと思われます。(^_^;)

昨日、ゆるキャラグランプリ2014の結果が出た後、たまたまNHKで生中継していた
全日本剣道選手権を、準決勝・決勝だけ観戦しました。
毎年、新聞朝刊で結果だけは見ますが、マジマジと観戦したのは初めてかも。
同じ武道でも柔道とは違い、五輪種目では無いものの、日本発の武道ということで、
注目度はそれなりにある筈。

準決勝では、福岡県予選で2・3位で勝ち上がった20代の選手が各々勝利し、決勝へ。
優勝したのは、筑波大学 3年生・竹ノ内 佑也選手。
初出場初優勝を決め、史上最年少・大学生チャンピオンは43年ぶりと色々快挙尽くし。
技術的なことは全くの素人ですが、一瞬の隙を突いた面2本は鮮やかでした!(^.^)
今朝の朝刊や情報番組では、竹ノ内選手のインタビューを含めて異例の取り上げ方でした。

最近、スポーツ系バラエティで、剣道経験者の芸能人vs現役剣道選手や中学生選手という
対決をよく見掛けます。年齢に関係なく真剣勝負出来る種目というイメージがあり、
何となく憧れはありますが、用具代が物凄く掛かるんだとか。

来年の世界選手権は日本武道館での開催ですが、今や柔道と同様に世界的競技となり、
特に盛んな欧州では、用具の修理がままならず、日本から修理の為にほぼ手弁当で
渡欧する方の特集をTVで観たことがありました。 そんな影ながらのサポートがあって、
これだけ人気のある秘訣なんでしょう。
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