ライブ8題・その8-名フィル 市民会館名曲シリーズ チャイコフスキー三大バレエ+シェークスピアⅢ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール




10月も、残すところ今日だけとなりました。1年があっという間に過ぎていき、
もう残り2ヵ月とは!(+_+)

さて、アップしたい記事が色々あるのですが、先ずは昨日行ってきた名フィルの演奏会について。
名フィル 市民会館名曲シリーズの第3弾、チャイコフスキーのバレエ音楽「眠りの森の美女」を
聴いてきました。実際の踊りが目の前で観れたら良いのですが、事前にどんな風に踊っているかを
知らないと、場面を何となくしか想像出来ないのが残念。
そういう意味では、この作品は不勉強なままでした。(^_^;)

最近は、フィギュアスケートでこの曲を取り上げる選手が、毎シーズン誰かいる気がします。
やはり、それだけの名曲ということ。

冒頭のオペラ「エフゲーニ・オネーギン」は、残念ながら残業が押してしまい、途中からロビーで
聴きました。常任指揮者のマーティン・ブラビンス氏の発案で、今シーズンからの新たな試みとして、
音大生との競演曲がプログラムに含まれるようになりましたが、今回は名古屋芸術大学の学生さん達
だったようです。コンサートマスターは田野倉 雅秋氏、最近ご登場の回数が増えてますね。(^.^)
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