2018-02

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ライブ題・その6-名フィル 10月定期



いよいよ、大阪マラソン2014が明日に迫り、只今大阪市内へ移動中です。


昨夜は、名フィル 10月定期を聴きに行ってきました。
客演は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の管弦楽団Tb首席奏者 ヨルゲン・
ファン・ライエン氏。今回、フィンランドの作曲家 アホのトロンボーン協奏曲が
日本初演されました。ソリストのテクニック満載のゆったりとした1楽章から、
怒濤の変拍子の2楽章へ。オルガン席ということもあり、指揮者&ソリスト&Percの
ジャンベ・コンガ・タンバリンのリズム隊のスリリングで痺れるようなやり取りを
間近で聴きましたが、本当に凄かった!(@_@)
他の管・弦楽器も、メチャクチャ大変なことを演奏されてました。。
3楽章で再度ゆったりとした曲想となった後は、怒濤の4楽章へ!!
いやー、こんな凄い演奏が聴けると思いもよらず、場内大盛り上がり!(^o^)

本プロ後のポストリュードでは、ライエン氏がループ・ステーションというシステムを使い、
演奏した音をそのまま録音・多重で音を同時に出せて、更に別なフレーズを重ねて演奏する
という技術を使って、マイヤー「スリップ・ストリーム」を。
かなりロックな演奏、いやーこちらもかなり凄かったです! (゜ロ゜)

前半冒頭はベートーヴェン、後半はショスタコーヴィッチの交響曲第1番。
ベートーヴェンは30歳の頃作品ですが、まるでピアノソナタのような雰囲気。
ショスタコは、17歳頃にモスクワ音楽院の卒業試験の課題で作成されたとは思えない、
完成された領域。。(・・;) 正に、天才的ですね。

後半冒頭の藤倉 大氏の小品は、ニューイヤーコンサート向けに書かれたという、
ブルガリア舞曲をベースにした作品とのこと。ウィットに富んだ、素敵な雰囲気でした。

そうそう、ポストリュードの時に、客席にチョコンと座っていたマーティン・ブラビンス氏に
握手していただきました。意外に、お顔がちっちゃいなという印象。(^_^;)
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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
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