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2014.10.17 (Fri)

ライブ8題・その4-マリインスキー歌劇場管弦楽団 名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール






10月も半ば、気が付けば折り返し。
台風一過後は、急に冬が近くなったように寒くなったり、また暖かくなったりと、
今年の秋は一気に季節が進んでしまった気がします。

さて、昨日ですが仕事の後に、念願のマリインスキー歌劇場管弦楽団の演奏会へ。
ワレリー・ゲルギエフ氏の指揮を、一度は目の前で見ておきたかったのです。
来日の度に名古屋公演があるにも関わらず、毎回うっかりチェックしそびれてました。。
今回、ようやく予定を合わせて、チケットをゲットしました!(^o^)

冒頭のシェルドンの小品後に、ソリストとして2011年のチャイコフスキー国際コンクール
ピアノ部門優勝者のダニール・トリフォノフ氏が登場。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲 第1番、豪快でロシア的な演奏かと思いきや、
まるでショパンを演奏するような繊細さ。
流石は、2010年のショパン国際ピアノコンクール 3位入賞者だけあります。
今回、3F席最後列の上手端席にしたのですが、ホールで一番高く奥まった席まで、
美しく響いた弱音の細やかなこと!何だか、別な曲を聴いているかのようで面食らいました。
そして、アンコールはまさかのドビュッシー。。(@_@)
オール・ロシアン・プログラムを前に何という大胆な選曲、本当に驚きました。
一度、是非リサイタルに行ってみたい!来週、東京オペラシティで開催されるようですね。
まだ弱冠23歳、今後世界各地で数々の演奏会・レコーディングが控えている様子。
これから追っかけて行きましょう!(^o^)

そして、後半はチャイコフスキーの悲愴。
楽章間の休みも無く、絶え間ないゲルギエフ氏の熱い音楽を間近で聴くことが出来ました!
もう、最後は落涙モノ。。(T_T)低音のc-mollのコードが終わって、長い時間を経てから、
割れんばかりの拍手でしたね!!

実は、同時刻にホールではKバレエカンパニーの公演があり、春公演に行けなかったので、
本当はこちらも行きたかった。。(T_T)
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