体操 世界選手権 男子団体銀メダル&女子団体8位

中国・南寧で開催中の、体操 選手権。

先ずは、男子団体からスタートし、日本は中国に次いで2位で決勝へ。
昨日の決勝は、中国と一緒に回るローテーションに入り、前半のゆか・鞍馬で、
ある程度の差を付けてトップでつり輪へ。
しかし、パワー系に強い中国にジリジリと追い付かれ、跳馬では技の難易度を落とした
日本に対して、技の難易度を上げて攻めた中国。
平行棒・鉄棒でもその姿勢は変わらず、地元開催という地の利をを活かし、
大歓声にも後押しされ、結局たった0.1点差で2位に終わりました。。
中国以外での開催ならどうだったか?は判りませんが、採点競技の恐ろしさを実感。
中国は、6連覇達成。技の難易度&完成度は、やはり一枚上でしたね。

そして、今日決勝が開催された女子は最終8位に。
優勝は、圧倒的な難易度&完成度の高さで、中国に6点以上の差を付けたアメリカ。
観てて、脱帽するしかないぐらい、他を寄せ付けない強さでした。
3位はロシア、以下ルーマニア・イタリア・イギリス・オーストラリア・日本という順位に。
ちなみに、上位3チームは赤色のユニフォームだったのは、やはり中国が開催地だから?
ロシアが赤色というのは、記憶に無いですね。

リオ五輪は、難易度が相対的に更に上がり、中々厳しい戦いになる予感がします。
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