ライブ5題・その1-京都市交響楽団 第5回名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール






台風18号が、日本本土に段々と接近しています。
今日は、所属部署の取引先イベントの立ち合いに駆り出され、朝から一宮市へ。
途中、風が強くなって心配しましたが、幸い午後は治まってイベントは大盛況でした。


さて、昨日と今日の仕事帰りに行ってきた演奏会について。
まず、昨夜は2年半ぶりに京都市交響楽団の演奏会へ。※以前の記事はこちらから
毎回行きたいと思いながら、都合で行けないことが続いてしまってました。

プログラムは、前半にブルッフのスコットランド幻想曲、後半はマーラーの交響曲第5番のみ。
指揮者・広上 淳一氏ワールド炸裂!、というマーラーでした。(^o^)
金管セクションを中心とした硬質で乾いたサウンドが、作品の世界観に一層深みを
増していた気がします。弦セクション・木管セクションが一体化した、何とも豊かな響き!!
アンコール曲が、何とも渋いっ。

ブルッフのソリストは、バイオリニスト・米元 響子氏。
3年前のセントラル愛知の1月定期で、やはり広上氏指揮によりドヴォルジャークの
ヴァイオリン協奏曲を聴きましたが、クールで澄んだ音色が非常に魅力的でした。
今回のブルッフも、北海に面するスコットランドの風景が浮かぶような演奏。
アンコールは、更なる超絶技巧ぶりでした。

いやー、こんな良い演奏会なのに、満席にならないのは何故?!もっと評価されるべし。
国内プロオケの名古屋公演は、先月のオーケストラアンサンブル金沢・11月の関西フィル・
来年2月のN響・3月のインバル氏&都響と、注目すべき公演が続きます。
どれも、行ってみたいなぁ。(^.^)
関連記事

0 Comments

Leave a comment