世界柔道 メダルラッシュ!

先週から、ロシアのチェリャビンスクで開幕した柔道の世界選手権。
チェリャビンスクと言えば、昨年冬に巨大隕石が墜落し、大きな被害が出た、あの街です。。

日本代表は、個人戦で金メダル5・銀メダル2・銅メダル4の計9個を獲得!\(^o^)/
特に、女子は金メダル2個を含む5個を獲得しました。
昨年は、指導者陣の代表選手らへのパワハラによる不祥事に揺れましたが、見事に復活。
若手選手を中心に、新星の活躍が光りました。
男子は、66kg級の海老沼 選手が3連覇という偉業を達成!\(^o^)/
中量級・重量級は、海外選手が上位を占め、100kg級はメダルの見込みが無いからと、
選手の派遣無しとなった程。
そんな中、100kg超級で、七戸 龍選手が銀メダル!\(^o^)/\(^o^)/
最後は、フランスのリネール選手に負けて銀メダルとなったの、今後が期待出来る
活躍ぶりでした。

昨日の深夜は、団体戦のTV中継録画を観戦。
結果、男子は金メダル&女子は銅メダル獲得!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
両方共に、最後の対戦相手はロシア、先鋒・次鋒と連敗し、場内はロシアコールに沸き、
プーチン大統領まで観戦に来ているという完全アウエー状態。
しかし、中堅から大将まで3連勝し、場内がシーンとなってしまいました。(^_^;)

柔道は、常に何かしらのルール改正が頻繁に行われており、足を取っての技を掛けることが、
禁止になったのが復活の要因と、毎晩一緒に観戦してきたえぬ夫。
しかし、組手が本当に下手で、技を掛けるのが遅い選手が多いと嘆いてもいました。

リオ五輪まであと2年切り、ライバル国も打倒日本で益々厳しい戦いを仕掛けてくると
思われますが、五輪での完全復活を期待したいです。(^_^)
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