ライブ3題・その2-水の環コンサート@愛知県芸術劇場コンサートホール



今月もあと4日、地域によっては既に学校の新学期がスタートしたところもある様子。
名古屋市内は、9/1(月)でしょうか?通勤時、部活帰りとおぼしき学生さんらは、
宿題が終わったかどうかという会話が増えてる気がします。

さて、昨夜ですが、名フィルが演奏する名古屋市上下水道局主催の水の環コンサートを
聴きに行ってきました。※プログラムは、こちらから。
前回は一昨年の11月、正指揮者の川瀬 賢太郎氏の指揮で聴きました。
今年は、珍しく真夏の開催です。指揮は、岐阜県高山市出身の若手指揮者・田尻 真高氏。
夏休み中というタイミングや、入場料1000円という安さもあってか、会場は親子連れでも
多数来場されてました。
ちなみに、名古屋市の上下水道が完全開通して、今年で100年になるんだそうです。

今回の目玉は、何と言っても名フィル首席打楽器奏者・窪田 健志氏演奏のロサウロの
マリンバ協奏曲。ブラジル人作曲家らしくノリ良くも、中盤はしっとりとした楽章もあり、
聴きごたえありまし。アンコールはふるさとを3コーラス、様々な和声で。

前半冒頭はお決まりの?ヘンデルの水上の音楽、後半冒頭はメンデルスゾーンの
フィンガルの洞窟。スコットランドのヘプリディス諸島にあるフィンガル洞窟を見た
インスピレーションを元に作曲されたとのことですが、北大西洋の冷ややかな空気感や
色彩感ある素敵な演奏でした!実はこの曲、母校の高校の吹奏楽部が1978年に
創部した翌年の1979年、吹奏楽コンクール 島根県大会にいきなり高校Aの部で参加・
銀賞をいただいた自由曲でした。
先輩方は、何と素晴らしい作品を選んだんだろうとそのセンスに脱帽するしかありません。。

話は変わりますが、昼間に仕事で岡崎市方面に行ってきましたが、岡崎公園では
おかざきコウエンナーレ2014が開催中とか。あいちトリエンナーレ2013から早1年、
オカザえもんもすっかり浸透してきましたねぇ。(^.^)
そして、はとこのワルザえもんまで登場して、話題になってます。(^_^;)
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