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第55回吹奏楽コンクール 島根県大会 高校A・Bの部&結果・その2

えぬ(別HN・京青)







今日は、朝から雨模様の松江市内。台風が2つ直撃する前から太平洋高気圧がすっかり弱まり、
早や秋を感じる今日この頃。お盆と言えば、ギラギラした太陽の下で、暑い思いをして
お墓参りというイメージなんですが。

3日間の実家滞在を終えて、電車でえぬ夫実家へ向かっております。
この時間を利用して、一昨日聴きに行った吹奏楽コンクール 島根県大会の振り返りなど。
前回、高校Aの部を聴きに行ったのは何時だったかなと、このブログを調べましたが、
どうやらブログをスタートする前年の2004年だったようです。(+_+)
以後、聴きに行ったという記録を書いていません。。
ということで、10年ぶりだったんですね。2004年以前までは、何度か聴きに行けており、
逆に中学Aの部を中々聴くチャンスがありませんでしたが。

前売券は当然買っていなかったので、9時から発売と確認した当日券を買うべく、
出雲市駅には8時半に到着し、出雲市民会館へ向かいましたが、既に50人以上の
列が出来てました。今回の延期で、卒業生の子供さんが聴きに行くことになり、
チケットを譲って当日券を買いに並んでるという親御さんがいらっしゃいましたが、
流石は出雲市開催ということで、出雲市内の高校を卒業して間もない学生さんらが
相当集まった様子でしたね。しかし、親御さんらが大挙して聴きに来るなんて、
私らの頃はありませんでしたが、考えたら同世代が親世代になり、経験者も多いから
というのもあるかも?10(日)分の前売券完売のニュースには、本当に驚きました。

開場して間もなく、大学時代の3つ下の後輩・Sくんに4年ぶりにバッタリ再会。
彼は、声楽専攻でしたが、副専攻がSaxでした。現在は、某学校の吹奏楽部顧問ですが、
私と同じく全団体聴きに来たということで、最後まで一緒に聴きました。
その間、演奏を講評し合ったり、私が知らない下の世代の指導者のことを教えて
もらったり、近況を話したり等など、大学時代以来ゆっくり話をすることが出来ました。
1日、本当にありがとうー!(^o^)
途中、会場整理等の運営に関わっていた中学~大学時代の恩師・先輩・後輩や、
生徒引率をしていた先輩らに出会って、ご挨拶したり話をしたり。

全団体を聴いて感じたことを、幾つか。
○生徒個人のレベルが、急速に上がっているのに、本当に驚きました。
○息のスピード・音楽のスピード感の差が、全体のサウンドのまとまりにも大きく影響。
ロングトーンの重要性を、改めて感じたり。
○Cl・Sax・Hn・Euphを中心とした、中音域の豊かなサウンドを持った学校が
非常に少なかったような。バランスは、やはりポイントの1つかなと。
○課題曲の聴かせどころの和声・パッセージを、正しく・効果的に聴かせているか。
○おまけ:Sax男子が、意外にも多くてビックリ。(^.^)

総合力で、順位が上から付いていったなという感じでした。
県代表は、昨年と変わらない顔ぶれに。※結果は、こちらから。
母校の松江北高は、銀賞をいただきました。
コンクールということで、どうしても順位という結果が出るのは仕方ありません。
金賞を取れず、泣いている各学校の生徒さんを男女問わず沢山見掛けながら帰宅の途に
付きました。
昨日のOB会で30年前の映像を見たばかりですが、音楽との関わりはこれで終わりではなく、
始まりなんだということに気が付くのは、随分後になってしまうんですけどね。(^_^)

先月発売となったバンドジャーナルでは、大学の後輩達の活躍が大きく取り上げられました。
指導者として、若い世代が多数出て来ているのを昨年と今年の県大会で実感しましたが、
これからも島根県の吹奏楽を盛り上がるべく、益々頑張って下さい!(^o^)
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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