転機の8.9&鎮魂の8.12

帰省して3日経ちましたが、今日はお盆の初日ということで、かなり車が出ている
松江市内です。昨日は、延期になった吹奏楽コンクール 島根県大会を聴きに
出雲市民会館へ行きましたが、詳しくは明日以降に。

昨日8/12と言えば、やはり日航ジャンボ123便墜落事故のことを思い出さずには
いられません。1985年8月12日、昨日行ったばかりの出雲市民会館で開催された
吹奏楽コンクール 島根県大会の高校Aの部に参加し、学校として初の中国大会出場を
決めた後、喜びに沸いて意気揚々と帰宅後に目にした123便墜落事故のニュース。
御巣高山中で燃え盛る事故現場の光景は、今でも忘れることが出来ません。
あれから29年。今年は、海外で深刻な飛行機事故が頻発しています。
日本航空自体が復活と言われる中、企業としての安全対策・管理、改めて問われる
ところだと思います。

そして先週土曜日、台風11号の接近が遅く、幸いにも九州地方に大きな影響は
出なかったこともあってか、無事に長崎市で平和記念式典が開催されました。
3日前の広島での式典の違いとして、首長自らが政府の動きに懸念を表明したり、
被爆者代表自ら憤りをぶつけるメッセージを披露したことでしょうか。
最近、式典に参列しなかったにも関わらず、今年は居てもたってもいらなくなり、
五島列島から遥々長崎に駆けつけた方がいたという新聞記事も目にしました。
政治家は外交上必要と言いながら、やはり最悪の事態を考えずにはいられない
というところ、懸念を表明するのは当然のことではないでしょうか。
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