ライブ6題・その6-名フィル 7月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール





7月最後の記事となりましたが、先週の金曜日に行ってきた名フィル 7月定期。
この日は、サマージャンボ宝くじ発売最終日ということで、給料日を待っての購入。
勤務先を退社後、急いで地下鉄に乗り、栄駅の改札口近くにある販売所へ駆け込みましたが、
同じことを考える方々が多数並んでました。(^_^;)
急ぎ移動して、愛知県芸術劇場へ何とか滑り込みセーフ。(;´д`)

今月は、ロシアとポーランドの「ファースト」がテーマ。
冒頭にプロコフィエフの古典交響曲、メインでルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲でした。
指揮者は、ポーランド人の新星ミハウドヴォジンスキ氏。
コンクールでの優勝・入賞を皮切りに、欧州を中心に活躍中とのこと。
日本国内では、2010年から山形交響楽団に客演を続け、2013年シーズンより首席客演指揮者に就任、
名フィルには初登場でした。
プロコの作品持つ軽快さをフルに活かした指揮ぶりに、演奏後はブラボーの嵐が!
ルトスワフスキのオケコンは、30分の大作。ポーランドの民俗学者 オスカル・コルベルクの
民謡集「民。その風習、生活様式、言語、伝説、諺、儀式、民間信仰、娯楽、歌、音楽、舞踊」に
収録されたものを元に、ネオ・バロック様式で書かれたもの。
今まで耳にしたことの無い響きやフレーズが、まるで唄い・語り・踊るかのように聴こえてきました。

この日、客演ピアニストとして登場したのが小山 実稚恵氏。
今までリサイタルを行き逃し、ようやく初めて演奏を聴きました。
ショパンのピアノ協奏曲の1番、芳醇な香りがするワインのような、正に円熟という言葉がピッタリ!
早くリサイタルに行かなきゃです。(^^)
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