陸上 世界ジュニア選手権 男子100m決勝 桐生 祥秀選手3位!

今や、10代にしてこの競技では国内でトップと言っても良い東洋大・桐生 祥秀選手。

アメリカ・オレゴン州ユージンで開催中の陸上 世界ジュニア選手権の男子100mの予選を
余裕で通過、決勝に進出しました。この種目、アメリカのトレインボン・ブロメル選手が
ジュニア世界記録・9秒97を持っており、今回初の直接対決、そして9秒台が出るか?!と
連日マスコミが大きく取り上げ続けました。

しかし、高地での開催ということで、冷たい風が吹く寒い条件。
結果、桐生選手はスタート良く飛び出すも、終盤両足の膝裏がつってしまったとか。
優勝はアメリカのケンドル・ウイリアムス選手、2位にブロメル選手、そして3位に桐生選手!
この種目で、日本人が決勝どころかベスト3に入ってくるなんて信じられない!!\(^o^)/

故障続きで、思うような練習が出来ずに大会に臨んだとのこと。
しかし、まだ18歳7ヵ月、身体の成長はこれからの時期。
記録ばかり騒ぎ立てる周囲に惑わされず、次に繋がる準備をしていただきたいです。
そして、主役を張るのは東京五輪だけでなく、是非リオ五輪でも!(^^)d
ウサイン・ボルト選手らとの直接対決、見てみたいですねー。(^.^)
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