サッカーW杯ブラジル大会 決勝トーナメントがスタート

日本時間の深夜から、いよいよサッカーW杯 決勝トーナメントがスタートしました。

初戦は、ブラジルvsチリという南米対決。
南米予選や南米選手権で、幾度も対戦しているカードでしょう。
ブラジル優勢と思われがちですが、チリはメキシコ同様全員守備・全員攻撃が徹底しており、
ボールを持った後のゴールまでのスピードはハンパなく速い!
先制したブラジルが同点にされたのも、不用意なパスミスから、あっという間にボールを
運ばれたとか。試合自体は後半からしか観てませんが、本当にタフに動き回る!

結局PK戦までもつれるも、ブラジルのGK・ジュリオセザールの神懸ったような会心の
セーブが続き、3-2でブラジルがベスト8へ!感極まって泣き崩れたネイマール選手。
開催国であり、優勝を必須とされるプレッシャー、どれだけだったことか。

チリは、あと一歩まで迫っていたのに、やり切れない想いでしょう。
選手も数少ないサポーターも、号泣してました。

明け方のコロンビアvsウルグアイ戦は、2-0でコロンビアの勝利。
コロンビア、やはり強いです!ウルグアイは、スアレス選手が出場停止になったのが痛い。
グループステージ最終戦・イタリア戦でのトラブルで、懲罰裁定が下ったもの。
スアレス選手がいたら、また違った結果になっていた筈、本当に残念です。
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