サッカーW杯ブラジル大会 決勝トーナメント進出国決定



今日のサッカーW杯は、久々に試合の無い1日。
アジアエリアのサッカーファンには、寝不足解消にちょうど良い週末土曜日
なのでは?!(^_^;)

さて、金曜日に決勝トーナメント進出国が全て決まりました。
グループリーグ最終となった、韓国vsベルギー戦。
残念ながら、韓国もベルギーに大差を付けられ完敗。(+_+)
これでアジア4ヵ国は、0勝3分9敗と、1勝も出来ずに終わる結果に。。
せっかく4.5に増えたアジア枠が、このままではまた減らされる予感が。
何故、アジアは弱いのか?という論調がネットに溢れています。
単純に下手だから、で良いんでしょうね。。
国際的に際立った選手が、今大会では全く見られませんでした。
歴史的にも、未だ未だ発展途上ということを、改めて痛感。(+_+)

一方、進境著しいのが北中米カリブ海エリア。
4ヵ国中、3ヵ国が決勝トーナメントへ。6大会連続で決勝トーナメント出場の
メキシコは本命として、着実に力を付けつつあるアメリカ、ダークホースのコスタリカ。
このエリアの枠を増やす話が出るのは、まず間違いなし。

今回、決勝トーナメントには欧州6・南米5・北中米3・アフリカ2という内訳に。
とにかく、北中南米で8ヶ国と、地の利を生かして他エリアを圧倒しました。

いよいよ日本時間の今日の深夜から、決勝トーナメントの試合が始まります。
トーナメント表を見ると、ブラジルのサイドに南米4・欧州2・アフリカ2、
オランダのサイドに欧州4・北中米3・南米1という、極端な偏り具合があり、
更なる波乱の予感。(^.^)特に、アルゼンチンには得した組み合わせでは?と
言われてる一方、ブラジルは南米2ヵ国に勝たないと、ベスト4まで辿り着けない
という厳しさ。仮に勝ち上がっても、逆サイドからは恐らくドイツが上がって
くるのでは?という予想。。しかし、今大会は予想外の結果が連発しているので、
終わってみなきゃ分かんないですね。

さて、我が日本代表は現地で解散ということで、長谷部選手は恐らく大会前に
決まった移籍先の件があって、チームを離れたのでは?
本田選手は、ミランに向かったんでしょうか?

ザッケローニ監督&他の選手達が帰国し、1000人のファンが集まったそうですが、
1000人も集まったの?!という印象。誰も迎えに行かなくても・・・な成績だし。
日本サッカー協会は、来月早々に大会総括を行い、後任監督の人選に入るとのこと。

技術・戦術も反省・検証が必要でしょうが、試合を観ていて気になったのは、
この一瞬に掛ける選手達気迫を全く感じられなかったことでしょうか。

アジア杯を控え、2年後にはまたブラジルでリオ五輪が開催されますから、うかうかは
してられないところ。今回を教訓に、進化した代表チームを見てみたいです。

写真は、今日の中日スポーツから。
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