サッカーW杯ブラジル大会 グループC最終戦 日本代表グループステージ敗退

やはり、厳しい現実が待っていた今日の試合の結末。。。。・゜・(ノД`)・゜・。

グループCの最終戦は、日本時間5時からキックオフ。日本vsコロンビア&ギリシャvs
コートジボワールの結果次第で、コロンビア以外のもう1ヵ国の決勝トーナメント入りが
決まるという大事な一戦。日本が勝ち上がれる条件は、コロンビアに勝利・ギリシャが
引き分け以上になるという他力本願、しかし現実的には非常に厳しい条件でした。
結論的に、ギリシャは最終戦で勝てば決勝トーナメント入りが決まるので、日本戦で無理を
しなかったのは正解でしたね。

日本は1-4でコロンビアに大敗、ギリシャは2-1で執念の勝利・初の決勝トーナメント行きを
もぎ取りました。まさか、コートジボワールが負けるとは思ってなかったなぁ。(´Д`)
コロンビアはスタメンを8人も入替え・要は控え組ばかり、後半から司令塔・ロドリゲス選手を
入れた途端に急加速した感じで、この大差でした。
グループCは、コロンビア以外は実力伯仲と言われながら、蓋を開けたら・・・でしたね。

試合後から夕方にかけて、ザッケローニ監督や各選手のコメントが、ネットのニュースに
次々とアップされていきました。
猛省を口にしつつ、4年後のロシア大会を見据える選手もいれば、代表引退を示唆する選手も。
2010年大会後、海外のクラブに羽ばたいた選手が多数出ましたが、今大会で活躍として
結果が出たのは、所属クラブでレギュラーを張っている長友選手・内田選手ぐらい?
ノーゴールだった香川選手は、あのままドルトムントにいたら今大会はどうだったのか?!
今季、移籍先のマインツで光った岡崎選手でさえ、今日の1ゴールのみ。
個の力のレベルが、他国の強豪チームと比べて、余りに違い過ぎたというか。。

しかし、A組のスペイン&クロアチアやB組のイタリア&イングランドのように、イングランド・
スペイン・イタリア・ドイツ各リーグのビッククラブで大活躍中の選手達が母国で結果を出せず、
次々敗退している事実もあります。
やはり、ナショナルチームとしての活動の難しさは、個の力に加わる+αの違いなのかも。

4年後は、6年後に東京五輪を控えることを考えたら、現在のU-23・17・12クラスの選手に
大いにチャンスがあると思われます。若い力に、思いっ切りジャンプアップして欲しい!
さて、先ずは代表新監督が、誰になるのかな。(^.^)
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2 Comments

えぬ  

>アジシオ次郎さん

ご無沙汰しておりました!
ソチ五輪の時は、コメントを返すタイミングを失ってしまい、すいませんでした。(>_<)

決勝トーナメントがいよいよ始まりましたが、明け方まで続いたブラジルvsチリ戦の
死闘は、正に今大会を象徴する戦いでした。
国や人生を掛けた勝負、日本代表にも見習って欲しいです。

2014/06/29 (Sun) 17:13 | EDIT | REPLY |   

アジシオ次郎  

今大会の日本代表を振り返る

 お久しぶりです。

 2敗1分けと言う惨敗同然の結果に終わった日本代表、自分たちのサッカーが出来なかったと反省の弁が目立つけど、自分たちのサッカーを目指す以前に勝利への貪欲心があったかどうかと問いたくなります。

 あと本田や香川など、今シーズン所属クラブで全然結果を残してないのになぜ軸にしたのか? 15ゴールを挙げた岡崎やレギュラーを張っている長友、内田ではなく。
 個の力が他国と比べてあまりにも違いすぎる。それは一目瞭然です。

 今大会の日本代表、前回とは違って攻撃に重みを置いたせいか、バランスがどこか欠けていた感じです。あとはいたずらにメンバーを固定したせいで競争意識が育たなかったことも影響してます。これはジーコ政権と同じ過ちにも映る。

 個の力に加わるプラスα、それを活かしたのが「死の組」グループDで1位になったコスタリカかも知れない。日本にはそれが欠けていたと言えます。

 こんな不甲斐ない結果に終わったことで、チームの建て直しを余儀なくされる日本代表、次の大会ではどんなチームにしたいのかと言う課題を一からやり直さねばならないし、あとメディアが厳しい姿勢で見なければレベルアップしません。厳しさのない環境に勝利は生まれない、これがスポーツ界の常識である以上、メディアが厳しい目で見ることです。

2014/06/26 (Thu) 15:46 | EDIT | REPLY |   

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