サッカーW杯ブラジル大会 グループA最終戦

サッカーW杯ブラジル大会、いよいよグループステージ最終戦がスタート。

日本時間の深夜にあった、グループBの最終戦・オランダvsチリ・スペイン&オーストラリア戦。
前者はグループ首位通過を争う戦い、激しい攻防もみられながら、オランダが2-0と圧勝。
後者は完全に消化試合、しかしスペインが前回王者の意地を見せて3-0とようやく1勝・
ブラジルを去ります。

そして、先程終わったばかりのグループB最終戦・カメルーンvsブラジル&クロアチアvsメキシコ戦。
並行して観ようと思ってましたが、やはり決勝トーナメント行きが掛かった後者の試合ばかり
観てました。(^_^;)
勝利が絶対条件のクロアチアは、前半から積極的に前に出るも、メキシコの固いディフェンスに
阻まれ、攻めあぐねるうちに、後半の半ばに立て続けに失点。
身長差があれだけありながら、メキシコ選手の驚異のスタミナ・ジャンプ力・スピードに、
暑さも重なりクロアチ選手が付いていけない状態に。
結局、1-3でメキシコが勝利し、6大会連続で決勝トーナメント進出決定!
いやー、ロンドン五輪ではメキシコ旋風が席巻しましたが、W杯でも再び?(^.^)

そして、もう一方の試合は、1-4でブラジルが圧勝。
しかし、先行したブラジルに、カメルーンが前半早々に追い付いて、中々締まった試合になった様子。
カメルーンは、国内でのトラブルや、主力選手の欠場が響き、残念な結果でした。

グループAは、得失点差でブラジル1位・メキシコ2位に決定。
ベスト16では、ブラジルvsチリ&オランダvsメキシコの戦いとなりますが、何だかもう少し上の
段階で観たかった組み合わせかも。

さて、明日の早朝は、いよいよグループCの最終戦。
泣いても笑っても、明日で日本代表の結果は出てしまうのです。
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