ライブ8題・その6-瀧 彬友サクソフォン・リサイタル





6月もいよいよあと1週間でおしまい、2014年が半分終わってしまうなんて。。 (+_+)


さて、先週は3つの演奏会&ライブに行ってきました。
まずは、先週金曜日に行ってきたSax奏者・瀧 彬友さんのリサイタルへ。
仕事の状況で行けるか心配だったので、直前にようやくチケットをお願いした次第。
で、当日は余裕で18時半過ぎには到着してしまいました。(^_^;)

瀧さんは、ナゴヤサックスフェスタ2013・2014の実行委員長をと務められ、
来年の2015も引き続き務められるとか。
そして、今年度からは母校の名古屋音楽大学 Sax科の非常勤講師にも就任されて、
益々多忙になるのではと思われます。

演奏は、聴く側の期待を裏切らない、素晴らしい演奏でした!
中でも、ヒンデミットのヴィオラ・ソナタは、これまでSaxで何人かの方々の演奏を
聴かせていただきましたが、瀧さんの演奏は音楽的な流れや構成が素晴らしく、
あっという間に曲が終わってしまった気がします。
そして、ブルッフのコル・ニドライでは、初めてT・Saxを聴くことが出来ましたが、
柔らかで暖かみのある、どこかホッとするような音色でした。

置きチケットの裏に、ご本人からのメッセージが書かれており、打ち上げのお誘いを
いただいたので、Sax吹き仲間・ばーばるさんらと会場の世界の山ちゃんへ。
東海エリアのプロ奏者の方々を中心に、大いに盛り上がりました。
あ、私は端っこの方でひっそり手羽先食べてました。美味しかった~。(^.^)

来年のリサイタルのスケジュールが、既に決まっているとのこと。
益々、充実した演奏会となるよう、お祈りしたいと思います。(^_^)
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