サッカーW杯ブラジル大会 B組・スペインvsチリ戦

世界中に衝撃が走った、この試合の結末。。(゜ロ゜)
日本時間の明け方、試合開始となったスペインvsチリ戦。
寝坊して夢うつつだったのですが、ハッと気が付けば前半からチリが先制する展開に。
後半もスペインに良いところなく、逆にチリがFKを起点に、スペインのGK・カシージャス選手の
判断ミスから、ラッキーにも追加点を計上。
スペインは同点にさえする気迫も見られず、0-2で敗戦・グループステージ敗退が早くも確定。

万年準決勝止まりと言われながら、2008年・2012年の欧州選手権&2010年W杯南アフリカ大会と、
主要大会を総なめにしてきたスペイン。
無敵艦隊沈没等などマスコミやネットで、散々な書き立てられ方をしてます。
得失点差で最下位のままですが、最終のオーストラリア戦はどういう戦い方をするんでしょう?

同じB組のオランダvsオーストラリア戦は、3-2という点の取り合いになった様子。
オーストラリアも勝ち点なしで終わるつもりはないでしょうから、挑んでくるのでは?
もう1組のオランダvsチリ戦は、非常にハイレベルな戦いになりそうな予感が。
勝てば1位通過・負ければ2位通過となり、それぞれA組の2位・1位と当たります。

そのA組も、混戦模様になってきました。
昨日は完全に寝坊して、最後な10分しか観られなかったブラジルvsメキシコ戦。
ハイライト映像では、メキシコのGK・オチョア選手の好セーブ連発に、ブラジルの攻撃陣が
渋い顔をするシーンが何度も流れました。結果、ドローとなり勝ち点1を分け合うことに。

そして、日本時間の7時から試合開始となったクロアチアvsカメルーン戦。
出勤前で、最初の15分しか観られなかったのですが、その間にクロアチアが
鮮やかな先制!(^o^)その後、クロアチアが4-0で大勝とのニュースが。
カメルーンは、エトー選手が怪我でベンチスタートだったり、ラフプレーで退場者が出たり、
試合中にも関わらず仲間内で揉めたりと、まとまりがなく散々だった様子。
最終のブラジル戦は、どんな試合をするんでしょう。
もう一方の勝つしかないクロアチアとメキシコ戦は、決勝トーナメントを掛けた
激しい戦いになるのは間違いなしです。
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