ライブ8題・その4-第1回ドルチェ楽器 デビューコンサート in 名古屋@ドルチェ・アートホール Nagoya



先の記事の続きです。

ドルチェ楽器 名古屋店がオープンしてから、早や1年。
初めてのデビューコンサートが、名古屋店1Fホールで開催されました。
この演奏会、学校推薦ではなく、出演を希望するご本人が申し込む仕組みになっているとか。

先週土曜日は、木管楽器のメンバーによる演奏。
Saxの皆さんは17時からだったようですが、残念ながら出勤日だった関係で、
駆けつけた時には既に19時前、最後のお2人方しか聴くことが出来ませんでした。
儀賀 詩織さんは、三重県のご出身。
洗足学園音楽大学を今春卒業後、現在は東京芸術大学 別科で研鑽を積まれているとのこと。
私が聴いたのは2曲目の長生 淳氏の「天国の月」からでした。
難曲ですが、聴かせどころを押さえた演奏ぶりは流石です。

そして、名古屋音楽大学卒業後、フランスに留学後、昨年帰国されたばかりの
国枝 雅代さん。大学の卒業演奏会以来となりましたが、フランスのSax奏者どもある
フィリップ・ガイス氏のソロ作品を含めて、個性のあるプログラム構成でした。

Saxだけでなく、13時過ぎからのFl・Cl・Obの皆さんの演奏も、順に聴いてみたかったです。
関連記事

0 Comments

Leave a comment