サッカーW杯ブラジル大会 D組・イングランドvsイタリア戦&C組・日本vsコートジボワール

大会3日目。いよいよ日本の初戦を迎えました!(^o^)

まずは、日本時間の朝7時からのイングランドvsイタリア戦を観戦、1-2でイタリアの勝利。
イングランド・イタリア共に、毎回優勝候補に挙げられてきますが、やはりイタリアが
好守共に一枚上手だったかと。
ピルロ選手を中心として攻撃の軸を作り、前半で先制・後半でバロテッリ選手の追加点で
逃げ切ったなという印象。

イングランドは、最終的に攻め上がれる決め手に欠けるというか。
しかし、20歳前後の若手が躍動し、今後の活躍が楽しみな選手達ばかり。
イングランドは、毎回勢いのある若手が必ずトップチームに入ってきて、凄いなと思います。
ひと昔前のオーウェン氏・今やベテランのルーニー選手も、若くして代表に入って本大会で
活躍しましたし。

同じD組には、ウルグアイがいるだけに、両国には負けられない試合。
がしかし、日本時間の深夜に試合があったウルグアイvsコスタリカ戦は、ナント1-3で
コスタリカ勝利。まさか、ウルグアイが初戦を落とすとは。(+_+)
混戦模様になってきました。ウルグアイは、やはりスアレス選手の不在が、かなり痛いのかなと。

そして、日本時間朝10時からの日本vsコートジボワール戦。
日本の先発は、1トップ・大迫選手、トップ下・本田選手、両サイドが香川&岡崎選手、
そしてボランチに怪我から復帰したばかりの長谷部&山口選手、CBには吉田&森重選手、
SBは長友&内田選手という布陣。
コートジボワールは、ドログバ選手がベンチスタート、ヤヤ・トゥーレ選手は怪我の問題で
欠場か?と言われていましたが、先発に入ってきました。

前半、落ち着いたスタートで日本がボールキープ出来る時間も多く、前半16分には
コンビネーションから本田選手が先制の技ありゴール!\(^o^)/
しかし、コートジボワールも、やはりヤヤ・トゥーレ選手を中心に迫力のある攻撃陣、
守備に必死になりながら、何とか1-0で終了。

後半、早くから良いチャンスを作りながら、中々追加点が奪えないまま、時間が過ぎ、
途中長谷部選手→遠藤選手が交代。
そして、コートジボワールはドログバ選手が後半20分を前にピッチへ登場。
本当に、いるだけで圧倒的な存在感!
途端に、スイッチが入ったようにコートジボワールが前のめりに。
左サイドをあっという間に崩され、たった5分の間に2失点。。
何だか、信じられない試合展開になりました。 (;´д`)
その後、日本の選手交代で大迫選手→大久保選手、香川選手→柿谷選手と、攻撃陣を交代させるも
状況は変わらず。最後には、コートジボワールの選手が、足がつったと試合を何度か止める
時間稼ぎに掛かったり。
結局、1-2のまま試合は終了。せめて、同点で終わって欲しかった。(>_<)

日本時間の深夜に試合があった同じC組のコロンビアvsギリシャ戦は、3-0でコロンビアが
勝利し、日本のグループ最下位は免れたものの、グループリーグ突破は、簡単な状況では
無くなってしまいました。次戦のギリシャ戦は、勝利して欲しい!です。
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