ライブ8題・その3-地元アーティストによるコンサート・ア・ラ・カルトvol.7@電気文化会館 ザ・コンサートホール




梅雨入りして1週間経ちましたが、東日本を中心に、不安定な天気が続いています。
生活インフラへの支障・農作物被害と、心配は尽きません。。
お陰様で、名古屋市内は大きな影響は出ていませんが、皆様のところは大丈夫でしょうか?



さて、昨日の休みは天気予報に反して雨が降りそうであまり降らず、持参した雨傘兼日傘は
役に立たずでした。(^_^;)早朝、雨が上がってたので、6時に起床してランニング。
そして、午前中からお昼過ぎまで美容院。
移動して、治療院でマッサージを受けてましたが、大阪マラソン参加を報告し、
mizunoの新しいランニングシューズ&インソール作成を依頼しました。
足首に捻挫癖がある為、足首を固定出来るタイプを勧められたのですが、色を決めるのに
ちょっと迷いましたね。近日、ランニングタイツも新調予定です。
そして、またまた移動してジムへ行き、こちらでも大阪マラソン参加を報告しました。
初フルマラソンになるので、トレーニングメニューが、ドンドンとハードになりそう。(^_^;)

そして、夜は福田音楽事務所の所属奏者の方々による演奏会へ行ってきました。
ジムが終わった時間の関係で、ホールに入ったのは2組目の途中から。
今回の目的は、Saxカルテットのよんじゅうそうだん。
中堅奏者の江見 雅博さんに、若手奏者3人による編成。
パスカル・リヴィエ共に和声感・洗練された音楽、とても良かったです!(^^)d

最後は、愛知県立芸術大学出身メンバーによる弦楽5部+Harp+Fl+Clと、
ちょっと変わった編成での登場。
冒頭の流麗なHarpソロ、しっとりした2曲目のイベール、ドヴォルジャークらしい
弦楽クインテットでの演奏後、最後にラヴェル作品の八重奏曲「序奏とアレグロ」。
Harpメーカー・エラート社が委嘱したというこの作品、もちろんHarpが主役的な位置を
占める訳ですが、ラヴェルにしてはシンプルで、何処かほのぼのとした雰囲気。
何だか、ちょっと意表を付かれた気がしました。

せっかく滅多に聴けないような作品が並ぶような演奏会にも関わらず、お客さんの入りが
今一つなのが残念でした。様々な演奏会に、この演奏会のチラシが入っているのを
見掛けるのですが・・・。来場したSax関係者の皆様も、今回は少なかったですね。
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