ライブ8題・その1-名フィル 市民会館名曲コンサート チャイコフスキー三大バレエ+シェークスピアⅠ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール



一昨日、梅雨入り直後の日。
名古屋音楽プラザでのバンドの練習と、道を挟んだ隣にある市民会館で開催される
名フィルの演奏会が重なっていることを、直前まですっかり忘れていました。。(+_+)
今更、どなたかにチケットを譲る余裕もなく、工夫をすれば行けなくはないと、
演奏会を前半のみ聴いてから、バンドの練習に参加することに。

その為、でっかいB・Saxを通勤と共に持参するのに、通勤混雑を避ける&雨の止み間を
突くべく、早めに出掛けて何とか勤務先に到着。しかし、帰りは土砂降りの雨。(>_<)
しかも、退社が遅れて、雨の中小走りで最寄り駅に辿り着き、ホールには滑り込みでしたが、
名フィルメンバーの皆さんは既にステージ上で、チューニングをするタイミングを
待っているという状態だったようです。。(~_~;)

今年の市民会館 名曲コンサートのプログラムは、チャイコフスキーの三大バレエと呼ばれる
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」に加え、生誕450周年を迎えた
文豪・シェークスピアにちなんだ作品(幻想序曲「ロメオとジュリエット」など)で、
構成されています。

初回は、白鳥の湖からの抜粋。私が聴いたのは、前半の2幕まででした。
ダンサーは居ないものの、何度か実演やTVでは観ているし、最近はフィギュアスケートでも
取り上げられる演目でもあり、毎年何かしらの形で音楽は聴いています。
有名なObソロの情景の場面・4羽の白鳥の踊り、そしてオデットと王子の踊りの場面の
Vnソロは圧巻でした! (゜ロ゜)
最後まで聴きたいなぁと思いつつ、休憩時間にホールを後にしました。
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