ライブ7題・その6-渡辺 志穂サクソフォンリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール




午前中、走り終わった後、名古屋市内へ戻り、いつも通うジムでシャワーのみ使用。
さっぱりした後、伏見の電気文化会館へ移動しました。

名古屋芸術大学を2012年に卒業後、ビシューSQやトリオ・プリュ+等でご活躍中の
渡辺 志穂さんのデビューリサイタルに行ってきました。
開場前から、多数の皆さんが待っていらっしゃって、ご親族や地元のお知り合い等、
多数来場されていた様子。

初リサイタルということでしたが、2月に聴いたイベールの演奏でも感じたのと同じように、
ボルヌ・スウェルツ・フランク等の難曲が並びながら、安定感のある演奏でした!
個人的には、サンジュレーのコンチェルティーノに興味深々。
先日、ドルチェ楽器 名古屋店で、楽譜を見ていたところです。
アンコールは、ラヴェル「亡き王女のハヴァーヌ」。

16時からの名フィル定期にも行かなければならず、終演後はご挨拶もそこそこに、
退出させていただきました。
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