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ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンティーヌブローの森から@名古屋ボストン美術館&マインドルフネス! 高橋コレクション展 決定版2014

えぬ(別HN・京青)






GW最終日、風が冷たくも良い天気です!
今日はバンドの1日練習に参加する筈でしたが、今月に入って客先から午後の仕事の
要請が入ってしまい、1時間だけ練習に参加するのみになってしまいました。(T_T)

昨日3日目は朝から曇り空でしたが、9時前には雨が降ってきました。
予報では、午後からだったのに。。
日本特殊陶業市民会館 フォレストホールで、愛知県吹奏楽連盟 名古屋支部のイベントの
プログラムへ、バンドの演奏会のチラシ挟みの為、8時半には金山にいました。

作業終了後、そのまま名古屋ボストン美術館へ。
この美術館、実は私が1回目に名古屋に住んだ1999年に開館し、今年で15周年を迎えています。
それを記念し、アメリカのボストン美術館所蔵のミレーのコレクション展が開催中です。
美術館に入ると、キャロライン・ケネディ米駐日大使からの、お祝いメッセージがモニターから
流れていて仰天。(@_@)改めて、世界最高峰のコレクションを所蔵する1つと言われる
ボストン美術館の偉大さを知りました。

内容は、ミレーの軌跡を辿りつつ、フランスのフォンティーヌブローの森の周辺に点在する
バルビゾン村やその周辺の村で、19世紀に活躍した農民画家と呼ばれた画家達の作品が
展示されていました。合わせて、この時代のフランスやその周辺等の歴史を見ていくと、
彼らの絵が必要とされた経緯が解る気がして、非常に興味深く。
農民の逞しい姿を描いた、有名な「種をまく人」の展示も。
ボストン美術館に、これだけのミレー作品が所蔵されたのは、ボストンの画商が関係してことを、
初めて知った次第です。

午後からは、伏見へ移動し、名古屋市美術館で開幕中の特別展へ。
精神科医・高橋 龍太郎氏が個人所蔵する、一大事コレクション展でした。
この展覧会での「マインドルフネス!」とは、あるがままにアートを受け入れること。

入口には、10年前に製作されたという草間 彌生氏の作品がお出迎え。
この作品に限って、ネットへの写真掲載OKとの掲示があったんです。(^.^)
作品は、現代を代表するアーティストの作品が並び、しかもこれが全部では無いわけですから。。
いずれは、常設美術館を造る計画はないのかな?!と思うぐらいの内容でした。
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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