F1 ドライバー アイルトン・セナ選手 没後20年

イタリアで開催されたF1サンマリノGPで、ブラジル人のアイルトン・セナ選手が事故死してから、
昨日でちょうど20年。

この事故の2日前、同じブラジル人のルーベンス・バリチェロ氏が大クラッシュで大怪我、
前日にはオーストリア出身でF1初参戦のロランド・ラッツェンバーガー選手が事故死したばかり。
ラッツェンバーガー選手、実は1989年から1993年まで、日本のレースで活躍してたんですね。

セナ選手は、この年にマクラーレンからウイリアムズへ移籍しましたが、表情が晴れない様子が
続いていたことが、気になってました。 そして、まさかあんな最期が突然訪れるなんて。(T_T)
フジテレビで中継を観ていて、現実とは思えない・信じたくないという気持ちで一杯でした。
しかし、OA中の最後にセナ選手死亡の一報がもたらされ、三宅 正治アナウンサーが、
今にも号泣しそうなのを抑えながら原稿を読んでいたのが、今でも忘れられません。

そんなセナ選手の直ぐ後ろを走ってたのは、ミハエル・シューマッハ氏。
ご存じの通り、今年の冬に起きたスキー中の事故で、危篤状態が続いています。。

現役のF1ドライバー選手らは、事故当時は子供時代。
セナは憧れの人だったと、口々に追悼コメントを寄せていました。
音速の貴公子は、今のF1界を天国からどのように見守ってくれてるんでしょうね。
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