フィギュアスケート 世界選手権 男子シングル 羽生 結弦選手金メダル&町田 樹選手銀メダル&女子シングル 浅田 真央選手金メダル☆

ソチ五輪からまだひと月余りしか経っていませんが、さいたまアリーナで開催された
今年の世界フィギュア。日本選手にはホームでの開催となり、殊更有利な条件が揃いました。


男子シングルは、ソチ五輪の銀メダリスト・カナダのパトリック・チャン選手や、
銅メダリスト・カザフスタンのデニス・テン選手らが欠場するなか、日本選手同士や、
ブライアン・オーサーコーチ門下同士で、激しいメダル争いが!

ショートプログラムで、町田 樹選手が完璧に演じ切る一方、羽生 結弦選手が冒頭の
4回転ジャンプを転倒するまさかの波乱!(゜ロ゜)
しかし、フリーでは今シーズン1度も決まっていなかった冒頭の4回転サルコウジャンプが
何とか決まり、結果町田選手を僅差でかわしての金メダル獲得となり、グランプリシリーズ・
ソチ五輪と合わせてシーズン3冠達成となりました!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
19歳にして、この偉業達成。来シーズンから、羽生選手は何処に向かうんでしょ?

町田選手は銀メダルとなりましたが、数年前なら日本代表候補にさえ上がらなかった選手。
今や、マスコミから発言を含めて注目の的、まさに天晴れと言いたいです。(^.^)
羽生選手と同じくオーサーコーチに付いているスペインのフェルナンデス選手が銅メダル。
小柄ながらパワーのある4回転ジャンプが飛べる選手で、以前から注目していました。
怪我が完治せず、欠場した高橋 大輔選手の補欠として出場した小塚 崇彦選手。
今月に入ってから出場が決まり、やはり心身共に準備不足は否めずも、6位入賞は流石です。

女子シングルは、ソチ五輪の金メダリスト・ロシアのソトニコワ選手が欠場。
そんな中、浅田 真央選手がショートプログラムで世界歴代最高得点を叩き出し、首位に!
仕事でニュースでしか観れなかったのですが、あれだけ苦労していた3回転半ジャンプを、
流れの中で綺麗に飛んでましたね~。(^o^)そして、フリーでは冒頭の3回転半ジャンプを
回転不足と取られる等など、ソチ五輪の点数より少し落ちましたが、それでも140点近い
点数を獲得して、堂々の金メダル☆\(^o^)/表情もも晴れやかで、何だかホッとしました。

銀メダルは、ロシアのリプニツカヤ選手。今や、日本国内のネットの世界では、
男性を中心に大人気な彼女です。(^_^;) 同じく、ロシアのポゴリラヤ選手も
堂々した演技を披露。アメリカのゴールド選手&エドムンズ選手といった10代選手も
ソチ五輪と変わらず良かったし、日本からも次世代の台頭が待ちわびられます。
残念ながら、19歳の村上 佳菜子選手は10位と、入賞さえ届かなかった厳しさでした。

一方、男子を含めて20代後半の選手を中心に、ソチ五輪や今回の世界フィギュアを区切りに、
引退を発表しています。
イタリアのコストナー選手は、今回銅メダルをきっちり獲得。
ソチ五輪の勢い程ではなかったものの、大人のエレガントさに魅了されました。
そして、6位入賞の鈴木 明子選手。彼女らしさが存分に発揮された演技で、
満員の観客の中、キャリアを終了出来たのでは?

これで、今シーズンのフィギュアスケートの競技会は全て終了。
来シーズンは、どんなドラマが待っているでしょう?
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