ライブ8題・その2-ニューヨーク・フィルハーモニック 名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール



明日は祝日で仕事も入らず、休みになりますが、昨日の休みとの狭間の今日は、仕事でやる業務が
盛り沢山でした。。(+_+)ー昨日出勤した後輩が休んでいたこともあり、帰宅が21時を過ぎてしまい、
またもやバンドの練習には行けず。(>_<)


さて、昨日は何とか休みを確保して、NYPを聴いてきました!(^o^)
1990年、私が大学3回生の時にレナード・バーンスタインが亡くなってから、もう24年が経つなんて。
中学時代、NYPが演奏した「ウエストサイド・ストーリー」のシンフォニックダンスを初めて聴いて、
いつかは生で聴いてみたいと思ってましたが、やっと念願叶いました!\(^o^)/

常任指揮者のアラン・ギルバート氏は、生粋のニューヨーカー。
アメリカの作曲家・ラウス「狂喜」やバーンスタイン「ウエストサイド・ストーリー」の
シンフォニックダンスに、チャイコフスキーの交響曲第5番と、どの作品も今までにない洗練された
音楽創りを聴かせていただきました。
特に、ウエストサイドの抜群のリズムやビートの聴かせ方やスピード感、そして、チャイコの5番は、
野暮ったさとはまるで無縁なクールで洗練された雰囲気に、別な曲を聴いているかのよう!
アンコールは小品ではなく、真っ向勝負な2曲でした。

とにかく、金管のパワーが抜群なのがこのオケの特徴。Tp・Tb・Tubaは雛壇には乗らず、Percと同じ列の
上手の最後列壁側から吹いても、何処までも音が飛んでいく様には唖然とするばかり。。(゜ロ゜)

今回の日本ツアーはどの公演も同じプログラムがなく、チャイコの5番やベートーヴェンの1番といった
古典的なレパートリーからアメリカの近現代作品等を交えた中々面白い構成。大阪・東京公演で演奏される
ブリテンやガーシュインも聴いてみたかったですねぇ。(^.^)
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