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2014.02.08 (Sat)

ライブ8題・その1-川合 諒サクソフォンリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール




先週から一気に気温が急降下してましたが、明け方からは雪が降り始め、今朝起きたら
近所の家の屋根や車にはうっすら雪化粧が。
今日は出勤日ですが、最寄り駅に行くまでに、シャーベット状態の雪に足を取られないよう、
歩くのに久々に苦労しました。(^_^;)


さて、昨夜ですが、仕事が昨日一昨日と何とか落ち着いたので、18時半には勤務先を出て、
急ぎ伏見の電気文化会館へ。一昨年、愛知県芸術大学卒業後、東海地区でご活躍中の
Sax奏者・川合 諒さんのリサイタルを聴いてきました♪
ピアノ伴奏は、愛知県芸術大学 作曲科卒業の井上 陽菜さん。

前半はハイデンのソナタ&クレストンのラプソディといったアメリカの代表的なオリジナル曲、
そして、ムチンスキーのソナタ。
形式のはっきりした骨太な作品を、しっかり吹いてるなという印象でした。
実は、クレストンのラプソディを初めて聴きました。最近になって、リサイタルで取り上げられる
ようになった作品の1つでは?
実は、オリジナルはパイプオルガンの伴奏なのですが、チャンスがあれば聴いてみたいです。

後半は、川合さんの大学同期の作曲家・平岡 聖さんや井上さんの委嘱作品という、メロディの美しさや
光が当たるような暖かさがあり、前半とは対照的な作品を持ってくるという、ある意味冒険的な構成。
後半の合間には、川合さん・井上さん・平岡さんの3人でのトークも。
作品に関する内容だけでなく、大学時代の思い出話が飛び出したり、仲の良さが窺えます。
邦人作品づくしということで、アンコールは、井上さん編曲による「朧月夜」。

前半はチラシ写真と同じ素敵な赤のドレス、後半は写真のような春を思わせるパステルカラーと、
曲のイメージに合わせて選んだのかなぁと。(^.^)

会場には、沢山のプロ奏者・音大生の方々を始め、社会人やら学生さんの姿が。
来週からナゴヤサックスフェスタ2014の練習がスタートするので、いよいよですね~
なんて会話もあったり。
そして、愛知県芸術大学 作曲科関係の皆さんが集合し、終演後はさながら同窓会的な様相も。

今年は、夏にタイで開催されるジャン=マリー・ロンデックスコンクールや管打楽器コンクール、
秋にはベルギーのディナンでアドルフサックス国際コンクールと、大きなコンクールが重なってます。
若手奏者の皆さんには、大きなチャンスがあるこの1年。
もちろん、結果が全てではありませんが、どんな演奏を聴けるか楽しみでもあります。(^.^)
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