卓球 日本選手権&全豪オープンテニス 錦織 圭選手ベスト16敗退

先週末に終了した、卓球の日本選手権。
シングルスのトーナメント表を見たら、JOCエリートアカデミーの中学生から
実業団選手まで、男子は約270人・女子は約260人もの選手がひしめき合ってるんですね。

結果、男子シングルスは水谷 隼選手が、女子は石川 佳純選手が優勝。
水谷選手は、2年ぶり6回目の優勝。ひしめき合う日本代表男子選手陣の中で、
やはり一歩抜きん出ています。
石川選手は、3年ぶり2度目の優勝。 高校生の時は、おっかなビックリで初優勝。
しかし、日本代表のエースと呼ばれ始めてから、プレッシャーの掛かる中で
意義のある優勝では?


そして、全豪オープンテニスが開幕中ですが、灼熱の酷暑の中で、体調を崩す選手が続出中とか。
錦織 圭選手はベスト16に進んだものの、ラファエル・ナダル選手と対戦。
一方的になるのかと思いきや、かなりの善戦で大いに沸いたとのこと。
チョットした差だと思いますが、結局はストレート負け。
しかし、今後の様々な可能を感じた一戦でしたね!(^o^)
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