年末年始を挟んだスポーツあれこれ


バタバタとして、箱根駅伝以外は書きそびれてしまった年末年始のスポーツ関係ネタを、
そろそろまとめて書きたいと思います。 (^_^;)


まず、クリスマス前に開催された高校駅伝。最近は、仕事やバンドの本番等と
重なって、TV観戦出来ていません。
男子は、山梨学院大附属が優勝。以下、ベスト8に福岡県の大牟田・三重県の伊賀白鳳(旧・上野工)・
広島県の世羅・長野県の佐久長聖・宮崎県の小林・千葉県の八千代松陰・福島県の学法石川。
前年のベスト8に入った学校が、半分入れ替わってました。
ここ5年間の記録を見ても、男子は毎年入れ替わりが激しいです。
残念ながら、地元・島根県の出雲工は43位。
一時期は20位台に入っていたこともありましたが、ここ数年は30位台後半が多いような。
メンバーによっては、箱根駅伝に出場する大学に進学する選手も、ちらほら見掛けます。

女子は、25回記念大会ということで、11地区の都道府県代表を除いた上位1校を加えて58校での参加。
優勝は、愛知県の豊川。以下、ベスト8は岡山県の興譲館・兵庫県の須磨学園・京都府の立命館宇治・
青森県の青森山田・山梨県の山梨学院大附・群馬県の常磐・大阪府の薫英女学院。
過去5年間を見ても、豊川・興譲館・立命館宇治・須磨学園というのは、必ずベスト8に入ってきてます。
強豪校地域が西日本に片寄ってるのが、男子とは違うところでしょうか。
地元・島根県は平田29位と、健闘したのでは?(^.^)

そして、元旦の全日本実業団駅伝、通称・ニューイヤー駅伝とも呼ばれます。
話題になったのは、名門・エスビー食品が廃部となった後、DeNAに新設された駅伝部。
あの瀬古 利彦監督をもっても、チーム全員での移籍交渉は難航したとのこと。
そして、山形県の南陽市役所。駅伝にも公務員ランナーが登場と、話題になりました。
結果、コニカミノルカが、序盤出遅れながら、大逆転優勝。
ダークホースと言われたトヨタ自動車九州も、序盤が危うかったものの2位に。
3位は、日清食品グループと3強は変わらず。
DeNAは17位、エース・上野 裕一郎選手が前日から高熱を発症して、まともに走れる状態では
なかったとか。南陽市役所は、36位とほろ苦い初出場の結果に。
実家から新年会に出掛ける前に、たまたまTVを観たときは、ちょうど4区のエース対決のところ。
最近は、元旦がえぬ夫実家でのゴルフコンペに当たることもあり、ゆっくり観てないんですよねー。(^_^;)

そして、高校サッカー。現在の国立競技場での開催は、今回がラスト。
たまたま決勝戦の日に東京にいましたが、生観戦は考えてなかったですね。(^_^;)
決勝戦は、富山県の富山第一vs石川県の星稜という史上初の北信越対決に。
後半70分ま0-2となり、守りに入った星稜の選手交替が裏目に出て、87分とロスタイム3分の間に
追い付かれ、延長戦後半で富山第一が大逆転という、劇的な幕切れに。(@_@)
いやー、凄い試合だったようで、ちゃんと観たかった。
地元・島根県の立正大淞南は、残念ながら1回戦負け。
一昨年はベスト8、3年前はベスト4まで進んだこともありますが、残念でした。


他にも、ラグビーの高校・大学選手権や、春の高校バレー、バスケの高校のウインター杯や実業団の
天皇・皇后杯、アメフトのライスボウル、サッカー天皇杯等など開催。
ニュースを色々チェックするだけで、手一杯でした。(^_^;)

にしても、年末年始のニュースの中心は、ACミラン入りした本田 圭祐選手だったかも。
ど派手な入団記者会見、それに見合った活躍が出来るよう、祈るばかりです。
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