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2014.01.13 (Mon)

第55回企画展「ただいるだけで」@相田 みつを美術館&板谷 波山の夢みたもの@出光美術館










連休最終日。
昨年11月のいびがわマラソン以来、初めて走りました。
年明け初ということで、走り初めが、いきなりの皇居ラン。(^_^;)
マラソンシーズンに入り、ランナーの数が多かったです。
これまでは2周10km・1時間前後が恒例でしたが、今回は1周5km・50分に。
怪我を考えたら、まだまだ無理は出来ませんし。
今回の宿泊先はチェックアウトが11時だったので、遅めにスタート出来て助かりました。
日が昇ってからの方が、やはり空気が暖かいですし。

この3連休中、東京国際フォーラムで、くまモンファン感謝祭をやっているとニュースで知り、
東京駅のコインロッカーに荷物を預けた後、ステージ登場時間に合わせて行って
みることにしました。がしかし、到着早々くまモンにいきなり遭遇。(^_^;)
屋外で売っていた、お弁当購入者への握手会だったみたいです。
しかも、入場制限で13時ぐらいまで入れなかったので、本物に会えたし、もういっかなと。(^.^)

思い立って、地下にある相田 みつを美術館と、出光美術館に行くことにしました。
書家・詩人の故・相田 みつを氏、実は仏教徒でだったことを初めて知り、
詩の世界観にようやく納得した次第。やはり、生で書かれた字は良いですよ。
言葉の重みが違い過ぎますね。実は、東京在住時には一度も行きませんでした。
今の年齢だからこそ、解る言葉も多数。行ってみて、本当に良かったです。

第2会場では、アイルランド出身で東京在住25年の翻訳家・研究者・詩人・アーティストの
ピーター・J・マクミラン氏(雅号・西斎)の新・富嶽三十六景を鑑賞。
富士山の世界遺産登録を記念して、富士山が描かれた作品等をモチーフにしたり、
現代の様々なモノや思想を体現。金箔の貼り合わせを多用したミクストメディアにより
製作された36作品を、堪能しました。今後、海外にも出展される予定なんだとか。

そして、東京国際フォーラムから徒歩数分のところにある出光美術館へ。
と思いましたが、途中にあるパティスリー・サダハル・アオキ・パリでショコラを買ったり、
バカラのショーウィンドウに飾ってあるくまモンの商品を眺めたりと、寄り道しまくり。(^_^;)

出光美術館では、陶芸家・板谷 波山 没50周年を記念した大回顧展が始まったばかり。
作家のことを詳しく知っていて来場した訳ではありませんでしたが、美しい作品の数々を堪能。
何たって180点が出展ということで、時間の関係でゆっくり鑑賞できなかったのが残念です。

夕方の新幹線に乗りましたが、残念ながら富士山は雲に隠れて見えずじまい。
代わりに、沈みゆく夕日を眺めることが出来ました。

帰宅したのは、18時過ぎ。
発表会が終わって、やれやれようやく正月が終わったなーという感じです。(^_^)
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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