フィギュアスケート グランプリファイナル 福岡大会開幕

いよいよソチ五輪まであと2ヶ月。

注目度No.1のフィギュアスケートのグランプリファイナルが、福岡市で始まりました。
日本国内開催という地の利を、日本選手の皆さんは最大限に生かせたでしょうか。

昨日は、ショートプログラム。
男子シングルでは、羽生 結弦選手がナント歴代最高得点の99.84という、
100点を越えるか?という 高得点を叩き出して首位に!(゜ロ゜)
コーチのブライアン・オーサー氏が飛び上がるぐらいの出来でしたが、この点数には
流石に一瞬ビックリした表情が。(^_^;)
プレッシヤーからか、カナダのパトリック・チャン選手や町田 樹選手が悉くジャンプを失敗。
チャン選手2位、怪我で欠場した高橋 大輔選手の補欠出場となった織田 信成選手が3位に。
町田選手は、残念ながら6位。

女子シングルは、浅田 真央選手がこちらも今季最高の仕上がりぶり披露しての首位!(^o^)
3回転半ジャンプは減点されたようですが、滑らかで柔らかな演技でしたねー。

これは、フリーが楽しみになってきました~。(^.^)
関連記事

0 Comments

Leave a comment