あいちトリエンナーレ2013閉幕







今日の休みは、ようやく!衣替え作業をしました!!
捨てた方が良いよね・・・的なものも多数ありますが、中々時間がなくてそこまで至らず、
いつも終わってしまうのです。。(^_^;)


さて先週末ですが、あいちトリエンナーレ2013がとうとう閉幕しました。
入場者が約62万人と、2010を5万人も上回る盛況ぶりだったとか。
多数メディアへの露出がありましたが、とにかく年代を問わず、多数の皆さんが面白がって
観に来るのがやはり一番!愛知県は、ホッとしてるでしょうね。

今回、芸術監督が建築家だったこともあり、「揺れる大地-われわれはどこに立っているのか:
場所、記憶、そして復活」というテーマを元に、建築メインの作品展示や、東日本大震災の
影響を受けた作品等が多数揃いましたが、特に海外のアーティストで政治・経済を題材にした
作品も多数あり、非常に見応えありました。

パフォーミングアーツ作品を4つ観ましたが、本当はもっと観てみたかった。
そろそろ、全公演セット券割引なんか、作って欲しいなー。
とにかく、他の芸術祭と違う要素は、やはりパフォーミングアーツがあること。
音楽・ダンス・演劇関係をメインに、次回2016はテーマを決めたり、芸術監督が出てきて
欲しいなと思います。

名古屋市内は、ほぼ鑑賞しましたが、残念ながら岡崎会場は岡崎シビコに行っただけ。
ただ、もっともっと複数会場設けて良いと思います。佐木島だって会場になっても面白いし、
他にも相応しいバックボーンを持った地域があると思いますが。

2010に続いて会場になった長者町繊維街は、間違いなくこの3年間で変容しました。
元々、ファッションを扱うエリアならではの高い文化感度の土壌があったことが大きいのでは?
2010終了後も、街を挙げてのイベントや、アーティスト側の活動が続いており、この3年間で
何度も通りがかって感じていましたが、久々に来場した方には驚くべき変化が映っていた筈。
同じようなことが、他エリアで起こると面白いと思いますね。(^.^)

同時期開催の、瀬戸内国際芸術祭に中々行けないのが悩ましいです。(>_<)次回こそは!
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