ライブ8題・その5-窪田 健志パーカッションリサイタルvol.2 原点からの想起-Reminding the Origin-@電気文化会館 ザ・コンサートホール




一昨日の水曜日の夕方、あいちトリエンナーレ2013ボランティア終了後、
名鉄に乗って岡崎市へ向かい、少しだけ岡崎会場を鑑賞。
夜は、前日からカルテット・スピリタスの皆様が知多半島をアウトリーチの仕事で
いらっしゃっしゃるのを随分前にキャッチしていたので、一昨年の7月と同様に
名鉄 知多半田駅近くでSax吹き仲間有志で飲み会を開催しました♪(^o^)
トップページにも書いていますが、明日は阿久比町で演奏会があるだけに、
台風27号の影響が気になります。。


さて、今週は月曜日・昨日と、仕事の後に電気文化会館に行ってきました。
月曜日は、名フィル 打楽器首席奏者の窪田氏のリサイタル。以前から行きたいと
目論んでましたが、残業後に何とか3曲目からホールに飛び込みました。
一部、学校関係の集客があったようですが、それでも満席なのは凄い!
パーカッションのリサイタルなんて、東京でさえも滅多に聴けないですから貴重です。
東京在住時代、打楽器奏者・藤本 隆文氏が神奈川フィルを退団されて間もない時期の
リサイタルに行ったことがありますが、窪田氏は教え子に当たるんですね。

窪田氏は数々の若手の登竜門的なコンクールに入賞されたり演奏会やセミナー等に参加され、
3年前に名フィルへ入団・今年30歳になられるところで4月から首席奏者となられたり、
正にキャリアの節目に当たるところでのリサイタル開催ということでしょう。
プログラムは、大学時代の試験曲やコンクールでの課題曲等、タイトル通り原点に
立ち返ってというスタンスとのこと。がしかし、難曲揃いではありましたが。(^_^;)
ステージ上には、様々な種類の楽器が並び、観るだけでも楽しめました。

前半最後の野田 暉行氏のフルートとの作品では、Fl奏者・渡邊 玲奈氏と共に、
1970年という時代の空気を感じる作品を熱演。
渡邊氏は、現在兵庫芸術センター管弦楽団に所属し、12月には東京オペラシティの
リサイタルシリーズ・B→Cにご登場予定とのこと。こちらも聴いてみたかった。
深みのある、どちからと言えば重めの音色でしたが、軽くてリリックな音とは
また違う魅力でした。
曲数多めということでアンコールは無しな代わりに、山川 あをい氏作品の前にご挨拶が。
最後は、山川氏がご登場されての終演となりました。

来週は東京、12月は京都でリサイタルの予定とのこと。
お時間ある方は、是非お勧めしたいです♪
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