中日ドラゴンズ 谷繁 元信新監督誕生

今日は、昔の祝日でいう体育の日。
約50年前、東京五輪の開会式だったことを記念して、祝日になったのでした。


さて、プロ野球のレギュラーシーズン、今週末の楽天vsオリックスの2試合を残してほぼ終了。
平行して、クライマックスシリーズの1stステージがいよいよ始まります!(^o^)
がしかし、今年の名古屋市内は、シーズン終了前から静かなものでした。(..)
理由は、ご存じの通り中日ドラゴンズのBクラス落ち。
久々に、クライマックシリーズの無い10月を迎えております。(^_^;)

フロント主導で人選されたで高木監督がこの結果だっただけに、監督交代劇はオーナー主導で
人選が進み、結果的にアンチ・オーナー派?のフロント陣営は、全て総退陣の結末に。
そして、色々な噂が流れましたが、新監督はナント谷繁 元信選手が兼任・GMに落合 博満氏・
ヘッドコーチに森 繁氏という、驚きの体制へ。(@_@)

そんな訳で、今日のスポーツのトップニュースは、ほぼ谷繁新監督の記者会見でした。
いやー、高2の夏の甲子園の県大会で対戦相手だった江の川高、1つ下の学年の谷繁選手が、
プロ野球選手どころか監督になるなんて、思いもしなかったです。(・・;)
ご本人は広島県出身ということで、ドラフトでは地元・広島から指名されるのを夢見ていた
にも関わらず、広島からの指名はなく、失意の中でプロ入りしたと、新聞か雑誌か何かの
インタビューで見たことがあります。
横浜からFAで中日へ移籍し、監督にまでなるなんて、人生判らないもんですね。
しかし、選手としての兼ね合い、中々厳しいものもあるのかなと。

今シーズン、トップクラスで活躍してきたアラフォー世代の選手を中心に大勢が引退を
決めました。その一方で、谷繁選手を始め、代表監督に小久保 裕紀氏・代表コーチ陣も
アラフォー世代が占める等、指導クラスも大きな世代交代の時期なのかなと感じます。
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