2018-02

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ライブ8題・その2-名古屋アカデミックウインズ 室内楽コンサートVol.3 Ensemble Concert「没後50年のプーランクからジャズまで?!」@熱田文化小劇場




先週は、木・金曜日共に21時前に勤務先から帰宅する生活。
上京した水曜日から気候はまたまた一転、夜は気温が急降下し、自宅周辺はこの季節の花・
金木犀の良い香りが。がしかし、何だか体調は重たくイマイチ。(>_<)

昨日は休みでしたが、そんな訳でランも楽器の練習もパスして、午前中はゆっくりと。
午後から、予約を入れてた美容院へ行き、夕方は急遽リフレへ駆け込み、
足つぼマッサージで少し体調を少し整えました。

そして、夜は熱田文化小劇場での名古屋アカデミックウインズの室内楽演奏会へ。
今年で3回目とのことですが、去年・一昨年は予定が合わず、やっと伺えました。

入口やロビーでは、後半からご出演予定のSaxセクション女性メンバーの方々が
受付・クローク・CD販売等をご担当。6月の演奏会のライブCDが昨日から発売ということで、
指揮の仲田 守先生自らCD販売コーナーに立ち合われてました。
中々興味深い演奏会だったので、その場で購入・仲田先生からサインをいただきました。(^^)v
ホール内は、メンバーが指導に行かれていると思われる学校関係の生徒さんらを中心に
満員御礼状態。いやー、早めに行って正解でしたね。

プログラムは、もうすぐシーズンを迎えるアンサンブル・コンテスト向けの作品だけでなく、
没後50年のプーランクの作品を2曲。木管五重奏+ピアノの六重奏曲、いつ聴いても
良い曲、羨ましくて仕方ないんですけど。。(>_<)

後半は、仲田先生お得意の企画ステージ的な内容。
下手側にSaxアンサンブル・上手側に木管アンサンブルを配置、ジャズの初期の作品を中心に、
舞台照明を切り替えながら、続けて6曲聴かせるという趣向。
敢えて金管を使わないのも中々面白いですが、バロック的な木管編成で余り違和感ないのが、
何だか不思議でした。ちなみに、プログラムには掲載されていないのですが、
木管アンサンブル側にはCbが加わり、ObではなくEhが使用されてました。

最後は、メンバー全員での演奏。作品は、7人から30人まで演奏可能になってるとのこと。
まるでオルガンを聴くが如く約30人の統一感のある音、こんな風に演奏出来れば
理想だなといつも思ってしまいます。
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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
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