ライブ8題・その1-クワチュール・ベー 第1回演奏会@紀尾井ホール











今日の休みの目的は、紀尾井ホールであったクワチュール・ベーの演奏会を聴く為でした♪(^o^)

連日の残業で、朝は予定より遅くに起床してしまい、ランニングをようやく定期的な予定として
取り戻しつつあるので、頑張って走りに行ってきました!
がしかし、歯医者の予約を11時に入れてた為に、中途半端な距離で終了。(^_^;)
諸々の家事を終えて、先週より1時間遅れで名古屋駅を出発。

朝は雨と確認していた東京の天気も、夕方には晴れてました。
昨年の今頃、東京駅 八重洲口は大掛かりな工事中でしたが、先月末に一部オープンしたと知り、
せっかくなので行ってみたところ、ナント巨大な虹が掛かっているのが見えました!(^o^)
こんなに綺麗な虹は、久々です~。時間を忘れて、写真を取ったり眺めたり。
グランルーフと呼ばれるエリア、北は昨秋にリニューアルオープンした大丸 東京店。
南はオフィス棟でしたが、ちょうど窓ガラスに虹が鏡のように映って、とっても綺麗でした☆

大丸 東京店を少し見て回った後、四ッ谷駅へ移動。
会場の紀尾井ホールに向かう途中には、上智大学が。逆立ちしたって、行けない学校です。(-。-;
そして、紀尾井ホールに着く直前には、ホテルニューオータニが見えてきました!
紀尾井ホールのある千代田区紀尾井町は、江戸時代に紀州&尾張徳川家の中屋敷・彦根井伊家の
中屋敷があったことから、この町名が付けられたとのこと。
紀尾井ホールの横で、尾張徳川家屋敷跡の石碑を見つけました。

ホール開場前に到着し、開演前や休憩中にはプロアマSax吹きな皆様を見つけてはご挨拶。
お久しぶりに会えた方々や、初めてようやくご挨拶出来た方々が多数ありました!(^.^)
1Fに音大生や若手奏者の方々が多数いらっしゃった様子ですが、皆さん熱心に聴き入る様子が。
東京から引っ越して6年も経つと、見知った顔ぶれというのは少なくなりつつありますね。

今回の演奏会プログラムは、前半にドイツものでバッハとハイドン、後半にフランスもので
デザンクロと日本初演作品だったベッファの4曲。
前半は、まるで鍵盤楽器を聴いているかのような不思議な感覚に。
後半、ベッファのタイトル通りの色彩感、何処か控えめながらも全てにおいてバランス感が
抜群だったデザンクロ。
アンコールは、照明が全て落ちた中で始まったラヴェルのボレロは、楽器に蛍の如く
照明を付け、1F後方とサイドからメンバーが入場し、最後はステージ上でのフィナーレ!
そして、バッハのG線上のアリアで静かに終演。

ここで私は退出し、全力で四ッ谷駅から東京駅へ、21:20発の新幹線に間に合いました~。(;´д`)
というのも、この新幹線なら23時前に名古屋駅に着きますが、21:30発だと停車駅が多くて
23:30前着になるのに加え、その後のJR・地下鉄の乗り継ぎが悪くて、20分も待ちぼうけと
なるからなんです。
なので、國末先生を始めメンバーの皆様にご挨拶出来なかったのが、本当に心残りでした。(T_T)
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